あるくのいまいきっ!

変わりたいと思っているあなたへ、「ダイエット」「お金のこと」「心の在り方」のことをお届け!「なりたいあなた」を応援するブログ

 

ダンベルが欲しい!ダンベル購入するときに重さで迷ったらこれ!

f:id:imaikiaruku:20180407140055p:plain


筋トレをはじめると『ダンベル』欲しくなりますよね?

ダイエット生活をとおして『筋トレ』にドハマリしちゃった僕もその1人

 

いらっしゃい、約40kg(111.0kg⇒71.3kg)ダイエッターあるく(@arc_imaiki)です

 

「筋トレ楽しいっ!」って思ってくると『ダンベル』ってすごく魅力的な器具にみえるよね!

 

ダンベルがあれば『ダンベルベンチプレス』や『ダンベルフライ』もできる、背中だって『ワンハンドローイング』や『ダンベルデッドリフト』で鍛えられる

『スクワット』だって負荷(=重さ)をかけて適切にできるようになる

 

「あああああ!ダンベルほしーーーっ!!」ってなったときに思う疑問がこんなこと

 

今回のお悩み

●ダンベルの重さっていくつの買えばいいの?

 

これ、すっごく迷うと思うんですよね~

 

「できるなら失敗したくない」

「なるべく長く使いたい」

 

そんな風に悩んで、ぼくも買うまでさんざん迷いました

 

そこで今回は『ダンベルを買うときの重さ』について書きます

 

個人差があるので「これで間違いない!」とは言えませんが、ある程度の範囲の使い方をカバーできるって思う重さを紹介します

  

「ダンベル欲しいっ!」って思ってるあなたは、ぜひ参考にしてください

 

 

ダイエットするときのダンベルの重さ

f:id:imaikiaruku:20180407075824j:plain

 

痩せるのに筋トレをとり入れるときは10kg(片側)あればいいにゃ~

 

今まで運動する習慣のなかった人や、女性の人で痩せたいって思ってる場合は、片側10kgのダンベルセットがあれば重さは十分だと思います

 

 

痩せたいときのカロリーは

痩せたいとき

摂取カロリー<消費カロリー

 

なので、基本的には筋肉は増えません

※僕のように100kg超えとかの巨漢からのダイエットの場合は、痩せながら筋肉をつけるという夢のようなことが出来るようです

僕はある程度からだを絞ってから筋トレをはじめましたが『筋トレ』できる!ガッツある!って人は、早い段階から筋トレをとり入れて恩恵を受けてください

 

なので痩せる目的で『筋トレ』をするときは、筋肉を刺激してダイエット中も減らさないようにすることが大事です

適切な負荷をかけながら筋トレすることで、筋トレの時間も短縮することができ、効率よくダイエットを進めていけます

 

筋トレはつづけていると、負荷(=重さ)や回数が増えていくので、ダンベルを購入するさいは、重さを調整できるタイプのダンベルがおすすめです

 

10kgの重さがあると、ある程度慣れても胸や背中、足など大きな筋肉をトレーニングするときも、しっかり負荷をかけれると思います

 

 

なので、ダイエット目的の人のダンベルの重さは調整式の10kgがおすすめ!

 

 

運動経験のある方や、筋肉がついてる方、筋トレが楽しくって続けていきたいって思ってる方は、10kgのダンベルセットで物足りないって感じる(またはいずれ感じる)可能性が高いので、もう少し重いものを選ぶと、買い替えたり、買い足しの必要がなくて便利だと思います 

 

そんな方におすすめな重さは続きをどうぞ

 

筋トレを習慣化してトレーニングしたい場合

f:id:imaikiaruku:20180407093254j:plain

 

筋トレを続けたいなら20kgあると安心できるにゃ~

 

運動習慣があって筋肉がついてる方や、筋トレを習慣化して『ボディメイク』したいと思ってる方には、20kgのダンベルセットがおすすめです

 

全身の筋肉をバランスよく鍛えて『なりたい造形』をつくれるのが筋トレの魅力の1つです♪

 

しっかり食べて、しっかり筋トレして、しっかり休むことで筋肉は成長します

筋トレをつづけていくと、あがらなかった重さを扱えるようになったり、できなかった回数ができるようになっていきます

コツコツつづけたことが、積み重ねた結果としてはっきりあらわれるところも、筋トレの魅力ですよねっ♪

 

自身の成長にあわせて買い足したり、買い替えたりする場合はべつですが、ダンベルをおくスペースがあまりない、できれば長く使える重さが欲しい、そんな風に思ってるあなたには、20kgのダンベルセットがおすすめ!

 

筋トレを長くつづけるなら10kgでは物足りないくなる時期がやってくると思います

とくに胸、背中、足といった大きな筋肉を鍛える種目は負荷(=重さ)が重いものを扱えるようになっていきやすいです

 

20kgあれば『モテボディ』体形の体になりたいといった目的にもあう重さだと思います

調整式のダンベルを使うことで、大きな筋肉から小さな筋肉まで、適切な負荷(=重さ)をかけてトレーニングできるので、筋トレを楽しみたい方は20kgのダンベルセットがおすすめです! 

 

 

『形をつくる』『メリハリをつける』など、『ボディメイク』をしようって思うと、筋トレってすごく楽しいですよね

 

僕もなりたい体を目指してコツコツと積み重ねてます♪

 

ダンベルとあわせて、フラットベンチがあると自宅でのトレーニングにも幅がでて、より一層筋トレを楽しめると思うので、自宅でのトレーニングを考えている人は、フラットベンチの購入も考えてみてはいかがでしょう?

 

10kgのダンベルと30kgのダンベルを買って思ったこと

f:id:imaikiaruku:20180407122543p:plain

 

僕は10kgと30kgのダンベルセットを購入しましたが、ダンベルを買うときはいつも重さで悩みました

 

ここで30kgのダンベルセットを買うまでの僕の実体験を書いてみます

ダンベル欲しいけど重さに迷ってる人や、ダンベルを買おうか迷ってる人の参考になれば嬉しいです

 

僕が筋トレをはじめたのはダイエットスタートから4~5ヶ月経ったころ、エアロバイクとあわせてはじめました

 

筋トレをはじめたとき

●筋トレ習慣なし(腕立てもしんどい)
●体重は90kg超えからの筋トレスタート

 

はじめは『筋トレ⇒有酸素運動』ってつづけて運動すると痩せるのに効果的だと知って、腕立て伏せやスクワット、バックエクステンションといった器具を使わなくてもできる、自重トレーニングをエアロバイクの前におこなってました

 

腕立てなんかほとんど出来なくて、膝をついて負荷を軽くしたり、スクワットもちょっとしたら足が小鹿のようにガクガク震える、、そんな感じからのスタートです

 

それでも毎日筋トレをつづけていると、次第に回数ができるようになっていきます

次第に筋トレのかかる時間も増えるのにつれて、負荷が欲しいって思うようになりました

 

手軽に手に入る負荷がほしいにゃ~

そう思って、100均で水を入れる1kgのダンベルを買いました

・・・・1kgは負荷があるかないか分からないくらい変化がみられませんでした、、

 

ということで、もう少し重いもの=2リットルのペットボトルをダンベル代わりに使うようになりました

 

でも、2kgくらいの負荷はすぐに慣れてしまいます

 

この頃から、ダンベルが欲しい!ダンベル使って種目の幅を広げて、もっと筋トレを楽しみたいっ!!って思うようになりました

 

10kg(片側)のダンベルセットを購入 

 

ダンベル買おうって思って迷うのが、みなさんと一緒で「どれくらいの重さを買えばいいの?」ってことでした

ダンベルの値段もピンからキリまであって、どれが正解なのかさっぱり分かりません

 

いろいろ調べたり、ダンベルを触ったりしていると「10kgのダンベル重っ!?」これくらいあれば重さは困らないかな~とか、調整可能なダンベルセットを買うと種目や部位にあわせて負荷を変えられるので便利そうって思いました

 

そこでお手頃価格の10kgのダンベルセットをド〇キホ〇テで購入しました

 

ダンベル買って帰るとき、すっごくワクワクしたにゃ~~♪

 

ダンベルを買ったのとほとんど同じ時期に、シットアップベンチも購入したので、それからの筋トレは「ダンベルベンチプレス」が出来る~♪、「ワンハンドローイング」が出来る~~♪♪、「ダンベルデッドリフト」や「ダンベルスクワット」も出来ちゃう~~♪♪♪って、すごくテンションがあがりました!

 

ダイエットも順調に進んでいって、ダンベルの負荷も少しずつあがってスクワットなど大きな筋肉を鍛えるのに10kgが少し物足りないかな~って思うようになったころ、使ってたダンベルにも異変がおきました

 

筋トレするたびに砂が洩れてるにゃ~~><

 

購入したダンベルは砂が詰めてあるタイプだったんですが、ダンベルの継ぎ目から砂が洩れだすようになってきたんです

 

筋トレする⇒砂こぼれる⇒掃除する・・・(手間はかかるし、ちょっとずつ負荷は減っていくし(漏れ出した砂の分だけ)すごくストレスです)

 

ここで2回目のダンベルセットを購入することを決意

またしても悩むのが「どれくらいの重さのダンベル?」でした

 

30kg(片側)のダンベルセットを購入

 

2回目のダンベルセットを買うときに思ったのが

こんなダンベルがほしい

●砂じゃなくてプレートのダンベル
●壊れないかぎりはずっと使っていける重さ 

の2つを満たしてくれるダンベルが欲しいってこと

 

プレートタイプのダンベルはそれを選らん買えばいいので悩みませんが、『ずっと使える予定の重さ』はすごく迷いました

 

20kgあれば十分な気もするし、30kgあれば万全な気もするし、、

悩みに悩んで、、

 

「大は小をかねる!!」

 

ということで30kgのダンベルセットを購入しました

このダンベルセットは今もずっと愛用しています

 

・・が!2018年4月現在、僕は大きな筋肉を鍛えるときも12.5kg~15.0kg(片側)の負荷で足りちゃってます(^^;

 

がっつり筋トレで追い込んで、しっかり食べて、増量期と減量期を繰り返しながら『ボディメイク』するような場合は分かりませんが、自宅で筋トレをして、バランスの摂れた食事をしながら健康的に『なりたい体形』をつくっていくような場合は、20kgのダンベルセットがあれば十分に思います

 

いつか30kgのフルウェイトで筋トレする日が来るんでしょうか・・(^^;

そんな日が来ることを夢みながら日々トレーニングに励んでます♪^^

 

ダンベルがあると、出来る種目もかけられる負荷も劇的に広がって『筋トレ』がすごく楽しくなります!

 

ダンベル買おうか迷ってる方は、ダンベル買うとすっごく筋トレが楽しくなるのでおすすめですよ~♪

 

ダンベルの重さを迷ってる方は、今回紹介した10kgのダンベルセット、20kgのダンベルセットを参考にしてみてください(^^)

 

もし20kgでも物足りないって思ったら、ジムや施設の利用も考えてみましょう

 

ダンベルがあると『筋トレたのしい~~っ!』って気持ちが加速します♪

 

ダンベルを使って『なりたい体』を目指しましょう!

 

この記事のポイント

f:id:imaikiaruku:20180222193037j:plain

ここがポイント

●痩せるのが目的の人は10kgセット
●筋トレを続けようと思ってる人は20kgセット
●ダンベルは調整式がおすすめ!
●続くか分からない人は2リットルのペットボトルからはじめるのも有

 

おわりに

 

ということで『ダンベルの重さって、いくつ買ったらいいの?』について書きました

 

今回紹介した10kgと20kgのセットは、ダンベルが欲しいって思ってる人で「痩せるために使いたい人」「筋トレしてなりたい体になりたい人」にあわせて、それぞれある程度使える重さをって考えて紹介しました

 

でも、僕も買うまでいろいろ悩みましたが、結局のところ買って使ってみるまで、自分にあう重さって分からないと思います

 

調整式のダンベルであれば、やる種目や目的に応じて負荷(重さ)を変えれるので、あなたにあった重さにあいやすい、そんな理由で今回の重さをセレクトしました

 

ダンベル買おうかな?と思ってるあなたの参考になれば、嬉しいです

 

 

 

ダンベルにあわせてフラットベンチがあると『ダンベルベンチプレス』や『ダンベルフライ』『ワンハンドローイング』など、できる種目がど~~~んって増えるので、筋トレがすごく楽しくなりますっ!あわせて検討してみてください

 

 

ダンベルを使って、筋トレ生活を楽しんでくださいっ♪

 

なりたい体はつくれる!日々トレーニングがんばりましょう!

 

No pain No gain 痛みなくして成長なしっ!

 

素敵な筋トレライフをっ♪

 

●こちらもどうぞ 

 

●約40kg痩せたダイエットの方法

 

 

 

 

『あるくのいまいきっ!』の各カテゴリーの一覧ページはこちらからどうぞにゃ~

 

また来てにゃ~♪