あるくのいまいきっ!

変わりたいと思っているあなたへ、「ダイエット」「お金のこと」「心の在り方」のことをお届け!「なりたいあなた」を応援するブログ

 

ダイエット講座、40kg痩せたダイエット方法を全て教えます⑦停滞期は体の機能なので気にしない

f:id:imaikiaruku:20180306213233j:plain

いらっしゃい、あるく(@arc_imaiki)です

 

数年前に約40kg(111.0kg→71.3kg)のダイエットをおこないました

 

あるくが実際におこなったダイエット方法をお伝えしている「ダイエット講座、40kg痩せたダイエット方法を全て教えます」も今回で7回目になります

 

ダイエットでしてきたことは、何も特別なことはしていませんが、「食事」を変え、「運動」をして、きちんと「休む」、生活スタイルを変えていったことで痩せた方法です

 

今回、お伝えするのは、ダイエットを続けているとおこる「停滞期」について

 

停滞期って何?期間は?どうしたらいいの?について、お話したいと思います

 

 

それでは、「ダイエット講座、40kg痩せたダイエット方法を全て教えます⑦停滞期は体の機能なので気にしない」はじめま~す

 

 

 

停滞期はホメオスタシス機能という体の機能のこと

 

ホメオスタシス機能:体に入ってくるエネルギーの吸収率を高め、同時にエネルギー消費量も抑える、省エネ機能のこと

 

ホメオスタシス機能は、体の機能としては、とても大切な機能で、生命の危機を感じて、体を守ろうとして働く機能です

 

よくTVなどで、遭難者が食べものも余りない中で長期間すごして無事に救助された、などといった話をみることがありますよね

 

ホメオスタシス機能は、こういった体がピンチだって思ったときに働いてくれてる、とても有り難い機能なんです

 

ところが、ダイエットにおいて、このホメオスタシス機能は、発動しちゃうと有り難いなどと思うことはなく、一転して「にっくいあんちきしょー」な扱いになってしまいます

 

食事に気を配ってるのに変化がない、運動頑張ってるのに変化がない、そんな日々が続くと、もうダイエット無理っ!!なんて考えてしまう人も出てきてしまいます

 

でも、あらかじめ、体の機能として「省エネモード」がついてて、それが働くことがあるんだって知っておくことで、いざそういう状況になっても、今は停滞期なんだって冷静に対処できることも、あるんじゃないかって思います

 

停滞期(ホメオスタシス機能)は体の正常な反応なんだって覚えておきましょう

 

停滞期の期間はおよそ2週間から1ヶ月前後

 

停滞期(ホメオスタシス機能)になった場合、その期間はどれくらいあるんでしょうか?

 

停滞期の期間はおおよそ2週間から1ヶ月前後だといわれていることが多いようです

 

あるくの場合は、運動をはじめる少し前に1ヶ月ほとんど体重が変わらないという状況に陥ったことがありました(まだ「あるく自身の記録」をレコーディングしはじめる前のことです)

 

はっきりと、これが停滞期だったんだと感じることはありませんでしたが、減量のスピードが緩くなりすぎたことに不安を覚え、何か変化を加えないとまずいと思って、エアロバイクを漕ぐことを決め、運動を取り入れるようになっていきました

 

エアロバイクを使って、有酸素運動をするようになり、筋トレ(無酸素運動)も加えておこなうようになってからは、ダイエットをすること自体が楽しくて、減り方が少しのときでも、特にマイナスな気持ちになることもなく、日々おこなっているダイエットを楽しんで続けていくことが出来ました

 

体重が落ちていくのにあわせて、減量のスピードも緩やかになっていくので、特に停滞期だって感じることはありませんでした

 

 

レコーディングした記録、「あなた自身の記録」が助けてくれる

 

あるくは運動をはじめる前の停滞期のとき、何も自分自身の資料はなくて、ネットで調べた情報でしか分かることがありませんでした

 

でも、ダイエットをはじめた早い段階から『あなた自身の記録』をつけていれば、停滞期になったとしても、落ち着いて判断や対処できたんじゃないかなって今も思っています

 

「あなた自身の記録」で停滞期のときに活用したいところは、

 

・長い期間で変化をみる

・状態が緩やかにでも下がっていっていれば大丈夫

 

の2点です

 

日々の数値が減らなくて不安になる気持ちは分かりますが、1週間、10日、2週間、1ヶ月と長い期間での変化をみてみましょう

 

減量の減り方が緩やかになっていたとしても、下がっていっていれば大丈夫です

 

そのまま、今のダイエットを続けていけば、いずれ停滞期を抜けて、減量のスピードもいつもの状態になって行くと思います

 

きちんと「食事」、「運動」、「休養」のバランスに気を配りながら、ダイエットに取り組んでいれば、停滞期はいずれ過ぎていくと思いますが、もし、1ヶ月くらいの長い期間で比べてみても変化がないようなら、今の生活をさらに少し変えてみることも有効です。具体的には、

 

・食事の内容を少し変えてみる

・行っている有酸素運動無酸素運動の頻度や強度を変えてみる

 

今までのダイエットに変化を加えることで、またダイエットが進んでいく場合もあります

長い期間で比べてみて、変化がみられないようなら、食事、運動のいずれかに変化をつけてみましょう

 

また食事の内容を変える以外にも、食事の量で変化を加えるといった方法もあります

 

それが「チートデイ」と呼ばれるものです

 

 

チートデイはたくさん食べてもいいご褒美の日

 

チートデイ:ダイエット中に、いっぱい食べてもいい日のこと

 

体に入ってくる栄養が少なくなったことで、ホメオスタシス機能が働いているので、たっぷりと栄養を送りこむことで、「なんだ、栄養たくさん入ってくるから、省エネにしなくても大丈夫だ」と体に思わせて、ホメオスタシス機能が解除されやすいようにします

 

チートデイを上手く活用することで、停滞期を通常よりも短い期間で抜けることができる場合もあります

 

 

チートデイをするときに気をつけること

 

・食べる量の目安は基礎代謝の3倍程度

・1週間から10日に1回程度の頻度

・翌日からはちゃんといつもの食事量に戻す

 

チートデイをおこなう場合は、しっかり、たっぷり、栄養をとることが重要です

およそ基礎代謝の3倍程度のカロリーをとった方がいいと言われています

あるくの場合だと、約6,000Kcalも食べれちゃいます(何でも食べれちゃいそうですっ)

たっぷり食べた翌日は、食べる量を間違えやすいので、しっかり気をつけて、いつもの量に戻しましょう

 

また、チートデイだから好きなものを好きなだけ食べれると思って、ケーキばかり食べたり、普段食べないからとお菓子ばかり食べるようなチートデイの仕方は、おすすめしません

しっかりと栄養のバランスを考えて、高糖質、高たんぱく質、高脂質、それに加えてビタミン、ミネラル、食物繊維をたっぷりととれるような食事を心がけましょう

 

あるく自身は、特にこの日はチートデイだって予定を立てて行うことはありませんでしたが、週末に好きなものを食べたり、大好きなメニューだった日は、しっかり食べて「今日はチートデイ」と思って過ごしていました

 

あるくの場合は、チートデイを意識して取り入れて、ダイエットをおこなうことはありませんでしたが、停滞期で困ったときや、最近変化がない、そんな風に感じたときは、チートデイという方法もあることを知っておくと、停滞期をスムーズに抜ける手助けになってくれるかもしれません

 

 

まとめ

 

ダイエット講座、7回目となる今回は、『⑦停滞期は体の機能なので気にしない』をお送りしました

 

停滞期は、ダイエットを挫折しやすい要因の1つと聞くことがあるので、取り上げてみました

 

ダイエットを続けていくと、体重の落ちずらい時期、なかなか変化がでない期間というのは必ずやってきます

でも、そんなときもダイエットをきちんと続けていくことで、スルッと抜けちゃう場合があるように思います

 

不安や心配になることもありますが、「あなた自身の記録」を振り返って、長い期間で比べてみると、「意外とちゃんと進んでるんだ」って分かって安心できることもあります

 

体には、ホメオスタシスって機能があって、体重が落ちにくくなる時期があるんだって知っておくことで、そこで挫折する人が少なくなればいいな~と思っています

 

たくさん食べれるご褒美デイ、「チートデイ」は、何でも好きなだけ食べてもいい、と聞くこともありますが、栄養のバランスを考えてしっかり食べた方がいいのかなって、あるく個人では思っています

 

チートデイは乱発したり、続けて行ったりすると、太るだけになっちゃうので、おこなった翌日は特に、いつも以上に気をつけて、しっかり普段の食事量に戻しましょう

 

ということで、「⑦停滞期は体の機能だから気にしない」の要点をまとめると、

 

・停滞期はホメオスタシスって呼ばれる体の機能です

・日々の変化よりも、長い期間での変化に気をつけてみよう

・少しずつでも緩やかにダイエットが進んでいるなら大丈夫

・1ヶ月変化がない場合は、食事、運動、何かを変化を加えてみよう

・停滞期はチートデイをすることで、抜けやすくなる場合もあるよ

 

です。停滞期が来ても焦らずに、いつも通り楽しみながらダイエットを続けていきましょう

 

 

あるくがおこなったダイエット方法は、何も特別なことはしていません

「食事」を変え、「運動」をして、しっかり「休む」、規則正しい生活へと生活スタイルを変えていくことで、約40kg痩せることができました

 

特別な裏ワザや、とっておきの近道などはありませんが、こつこつと続けることで出来るダイエット方法もあるんだって、知ってもらえたら嬉しいです

 

ジムや施設に行く余裕がない、サプリや健康食品を取り入れる余裕がない、だからダイエットできない、そう思っている人がいれば、他にもダイエットの方法があるって、参考にしてもらえたら嬉しいです

 

 

さて次回は、「ダイエット講座、40kg痩せたダイエット方法を全て教えます⑧減量にあわせて食事、運動を調整する」をお送りします

 

ダイエットが順調に進んでいくと、停滞期じゃなくても、減量しずらくなったり、緩やかになる場合があります

 

そんなとき、食事の量や運動の強度を変えることで、また順調にダイエットを進めていけることがあるので、そんなお話しをしたいと思っています

 

それでは次回、『⑧減量にあわせて食事、運動を調整する』でお会いしましょう(おしまい)

 

 

NEXT

●BACK

 

ダイエットの関連記事はこちらから

 

「あるくのいまいきっ!」のカテゴリー一覧ページへはこちらからどうぞ