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ダイエット講座、40kg痩せたダイエット方法を全て教えます⑦停滞期は体の機能なので気にしない

みなさんこんばんは、あるく(@arc_imaiki)です

 

数年前に約40kg(111.0kg→71.3kg)のダイエットをしました。

 

あるくが行ったダイエット方法をお伝えしている「ダイエット講座、40kg痩せたダイエット方法を全て教えます」も今回で7回目となります。

ダイエットでしてきたことは、何も特別なことはしていませんが、食事を変え、運動をして、きちんと休む、生活を変えていくことで痩せた方法です。

 

今回はダイエットを続けているとおこる停滞期について

停滞期って?期間は?どうしたらいいの?について、お話しをしたいと思います。

 

「ダイエット講座、40kg痩せたダイエット方法を全て教えます⑦停滞期は体の機能なので気にしない」はじめま~す。

 

 

 

停滞期はホメオスタシス機能という体の機能のこと

 

ホメオスタシス機能:体に入ってくるエネルギーの吸収率を高め、同時にエネルギー消費量も抑える、省エネ機能のこと

 

体の機能としてはとても大切な機能で、生命の危機を感じて、体を守ろうとして働く機能です。

よくTVなどで、遭難者が食べものなども余りない中で長期間すごして無事に救助された、などといった話を聞きますよね。

ホメオスタシス機能は、こういった体がピンチだって思ったときに働いてくれてるとても有り難い機能なんです。

 

ところが、ダイエットにおいて、このホメオスタシス機能は、一転して、にっくいあんちきしょーな扱いになってしまいます。

食事に気を配ってるのに変化がない、運動頑張ってるのに変化がない、そんな日々が続くと、もうダイエット無理なんじゃないだろうか?なんて考えてしまう人も出てしまいます。

 

あらかじめ、体の機能として「省エネモード」がついてて、それが働くことがあるんだって知っておくと、いざそういう状況になっても、今が停滞期なんだって冷静に対処できるんじゃないかと思います。

 

停滞期の期間はおよそ2週間から1ヶ月前後

 

停滞期の期間はおおよそ2週間から1ヶ月前後だといわれていることが多いようです。

あるくの場合は、運動をはじめる少し前に1ヶ月ほとんど体重が変わらないという状況になりました。(まだ「あるく自身の記録」をレコーディングしはじめる前のことです)

はっきりとこれが停滞期だと感じませんでしたが、減量のスピードが緩くなりすぎたので、何か変化を加えようと思って、エアロバイクをその後はじめました。

 

エアロバイクで有酸素運動をするようになって、筋トレ(無酸素運動)も加えるようになってからは、ダイエットをすることが楽しくて、減り方が少しでも特にマイナスな気持ちになることもなく、日々してることを楽しんで続けることが出来ました。

 

体重が落ちていくのにあわせて、減量のスピードも緩やかになっていくので、特に停滞期だって感じることはありませんでした。

 

 

レコーディングした記録、「あなた自身の記録」が助けてくれる

 

あるくは運動をはじめる前の停滞期のとき、何も自分の資料はなくて、ネットで調べた情報しか分かることがありませんでした。

でも、ダイエットをはじめた早い段階から「あなた自身の記録」をつけていれば、停滞期になったとしても、落ち着いて判断や対処できたんじゃないかなって思います。

 

「あなた自身の記録」をみて停滞期のときに活用したいところは、

 

・長い期間で変化をみよう

・状態が緩やかにでも下がっていれば大丈夫

 

の2点です。

日々の数値が減らなくて不安になる気持ちは分かりますが、1週間、10日、2週間、1ヶ月と長い期間での変化をみてみましょう。

減量の減り方が緩やかになっていたとしても、下がっていっていれば大丈夫です。

そのまま、今のダイエットを続けていけば、いずれ停滞期を抜けて、減量のスピードもいつもの状態になって行くと思います。

 

きちんと食事、運動、休養に気を配りながらダイエットに取り組んでいれば、停滞期はいずれ過ぎていくと思いますが、もし1ヶ月の期間で比べてみても変化がないようなら、今の生活をさらに少し変えてみることも有効です。具体的には、

 

・食事の内容を少し変えてみる

・行っている有酸素運動や無酸素運動の頻度や強度を変えてみる

 

今までのダイエットに変化を加えることで、またダイエットが進んでいく場合もあります。長い期間でみて、変化がみられないようなら、食事、運動のいずれかに変化をつけてみましょう。

 

また食事の内容を変える以外にも、食事で変化を加える方法があります。

 

それが「チートデイ」と呼ばれるものです。

 

 

チートデイはたくさん食べてもいいご褒美の日

 

チートデイ:ダイエット中に、いっぱい食べてもいい日のこと

 

体に入ってくる栄養が少なくなったことで、ホメオスタシス機能が働いているので、たっぷりと栄養を送りこむことで、「なんだ、栄養たくさん入ってくるから、省エネしなくても大丈夫だ」と思わせてホメオスタシス機能が解除されやすいようにします。

 

チートデイを上手く活用することで、停滞期を通常よりも短い期間で抜けることができる場合もあります。

 

 

チートデイをするときに気をつけること

 

・食べる量の目安は基礎代謝の3倍程度

・1週間から10日に1回程度の頻度

・翌日からはいつもの食事量に戻す

 

チートデイをおこなう場合は、しっかりとたっぷりと栄養をとることが重要です。

およそ基礎代謝の3倍程度のカロリーをとった方がいいって言われいます。

あるくの場合だと約6,000Kcalも食べれちゃいます。

たっぷり食べた翌日は、食べる量を間違えやすいので、しっかり気をつけて、いつもの量に戻しましょう。

 

また、チートデイだから好きなものを好きなだけ食べれると思って、ケーキばかり食べたり、普段食べないからとお菓子ばかり食べるようなチートデイの仕方はおすすめしません。

しっかりと栄養のバランスを考えて、高糖質、高たんぱく質、高脂質、それに加えてビタミン、ミネラル、食物繊維をたっぷりととるように心がけましょう。

 

あるくは特にこの日はチートデイだって予定を立てて行うことはしませんでしたが、週末に好きなものを食べたり、大好きなメニューだった日は、しっかり食べて「今日はチートデイ」と思って過ごしていました。

 

あるくは、チートデイを意識してダイエットを行ってはいませんでしたが、停滞期で困ったときや、最近変化がないと感じたときは、チートデイという方法もあることを知っておくと、停滞期をスムーズに抜ける手助けになるかもしれません。

 

 

まとめ

 

7回目となる今回は、『⑦停滞期は体の機能なので気にしない』をお送りしました。

 

停滞期はダイエットを挫折しやすい要因の1つって聞くので、取り上げてみました。

 

ダイエットを続けていくと、体重の落ちずらい時期、なかなか変化がでない期間というのは必ずあります。

でも、続けていくことでスルッと抜けちゃう場合もあるように思います。

 

不安や心配になることもありますが、「あなた自身の記録」を振り返って、長い期間で比べてみると、「意外とちゃんと進んでるんだ」って分かって安心できます。

 

体にはホメオスタシスって機能があって、体重が落ちにくくなる時期があるんだって知っておくことで、そこで挫折する人が少なくなればいいな~と思います。

 

たくさん食べれるご褒美デイ「チートデイ」は、何でも好きなだけ食べてもいい、と聞くこともありますが、栄養のバランスを考えてしっかり食べた方がいいのかなって、あるく個人では思っています。

 

チートデイは乱発したり、続けて行ったりすると、太るだけになっちゃうので、行った翌日はいつも以上に気をつけて、しっかり普段の食事に戻しましょう。

 

ということで、「⑦停滞期は体の機能だから気にしない」の要点をまとめると、

 

・停滞期はホメオスタシスって呼ばれる体の機能だよ

・日々の変化よりも、長い期間での変化を気にしよう

・少しずつでも緩やかにダイエットが進んでいるなら大丈夫

・1ヶ月変化がない場合は、食事、運動、何かを変えてみよう

・停滞期はチートデイをすることで、抜けやすくなる場合もあるよ

 

です。停滞期が来ても焦らずに、いつも通り楽しみながらダイエットを続けていきましょう。

 

あるくがおこなったダイエット方法は何も特別なことはしていません。

食事を変え、運動をして、しっかり休む、規則正しい生活へと変えていくことで、約40kg痩せることができました。

 

特別な裏ワザやとっておきの近道などはありませんが、こつこつと続けたことで出来たダイエットもあるんだと知ってもらえたら嬉しいです。

 

ジムや施設に行く余裕がない、サプリや健康食品を取り入れる余裕がない、だからダイエットできない、そう思っている人がいれば、参考にしてもらえたら嬉しいです。

 

次回は、「ダイエット講座、40kg痩せたダイエット方法を全て教えます⑧減量にあわせて食事、運動を調整する」をお送りする予定です。

 

ダイエットが順調に進んでいくと、停滞期じゃなくても、減量しずらくなったり、緩やかになる場合があります。

そんなとき、食事の量や運動の強度を変えることで、また順調にダイエットを進めていけることがあるので、そんなお話しをしたいと思っています。

 

それでは次回、『⑧減量にあわせて食事、運動を調整する』でお会いしましょう。

 

 

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