あるくのいまいきっ!

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【貯金したい!】貯蓄には貯め時が4つある

こんにちは、世界。

(↑これはインターネット社会への挨拶です。)

 

みなさんこんにちは、あるくです。

貯金にはいくつかの貯め時と呼ばれる、貯めやすい時期があるんだそうです。

今日はそんな貯め時について、実際にあるくがその時どんな風に過ごしていたかを交えながら書いてみたいと思います。

 

 

1.独身時代

働きはじめてから、結婚するまでの期間

特に実家住まいなら、貯金するという意識を持って計画しておけば、趣味や遊びなどを楽しみながらでも、十分貯めていくことができる期間です。

 

あるくの場合

学生生活が終わりはじめての社会生活、企業戦士となるべく働くも慣れないことの連続、周りは同じ境遇の仲間、友人、そして有り余っている体力っ!毎晩遊びに出かけ、全力で遊びに興じていました。

 

実家住まいだったため、家に多少のお金は入れていましたが、その他は全部使っていいお金っていう認識、貯金なんて全く考えていなくて、お金ないーっ!って言ってたように思います。

 

両親は家に入れたお金には一切手をつけず、積み立ててくれてました。
これが独身時代の貯金になりました。

 

ホント、親には感謝しかありません。
いつまで経っても感謝しか出てこない、有難い存在です。

 

今、その頃の自分に向かって言うとしたら、

 

好きに遊んだり、楽しんだりは全然できるからお給料の80%から90%で生活して、残りは貯めときなさい

 

です。なので、今ここの生活をしている人は、今からでも貰ったお給料の80%から90%で暮らす事を意識するといいですよ。

 

貯金の最大の味方は時間です。

 

2.DINKS時代

 

共働きで子供のいない期間

2人の収入も安定していて、きちんと計画を立てて生活していけば、無理な節約をせず、楽しみながら過ごしても着実にしっかりお金を増やしていける期間です。

この期間を計画的にすごした家庭は、その後の資産形成を比較的楽に行なっていけるのではと思います。

この時期の過ごし方は、その後の家計管理に大きく影響するので、しっかり計画を立てて過ごしたいです。

 

あるくの場合

そもそもDINKS時代なんてなかったんじゃーっ!はい、宝物に恵まれました。

 

今、この頃の自分に、、、は経験していないので今この時期を過ごしている方へ

 

お互いに趣味や遊びを楽しみながら、
楽しく貯金していけるのがこの時期です。

お互いの価値観などを話し合いながら、しっかりと計画を立てて過ごして欲しいと思います。

 

やっぱり目安はお給料の80%から90%、もう少し貯金を頑張るようなら70%位で生活するといいと思います。

 

やっぱり時間がお金の味方をしてくれます。

 

3.子供の小さい時期

 

子どもが生まれてから保育園に入るまでの期間と、小学校入学から中学入学までの期間

 

子どもが生まれて、色々な出費がかかるようになります。
その時は精一杯って感じますが、振り返ってみるとまだまだ貯め時だったように思います。

 

保育園の期間は思っていた以上にお金のかかる期間となったので、この期間はお金を切り崩さずに生活するという目標でもいいと思います。

 

小学校に上がると、入学準備などでまとまったお金が必要になりますが、学校生活がはじまると出費は緩やかになるので、低学年から中学入学までの期間は貯め時になると思います。

 

中学へ上がると養育費はどんどん増えていくので、ここでしっかり準備しておきたいです。

 

時間を味方につけて、しっかり貯めましょう

 

あるく場合

 

子どもかわいいーーー、あの服も、この服も、その服も〜〜っ!

あそこへ出掛けよう、そこも行ってみよう、あっちも行っちゃお〜っ!

と、子どもと過ごして終わりました。

今この頃の自分に言うとしたら

 

子どもの成長はとても早いから、服を沢山買っても、来年は着れなくなっちゃうよ。

習い事なんかも、子どもの気持ちも考えて選んだ方がいいよ。

思い出はとっても大切だけど、計画的にね

 

です。結局お金に意識が向いてないから衝動的な使い方が目立っていた気がします。

今、この時期にいる方は教育費も計画しながら過ごしていくと心配が減っていくと思います。

 

4.子どもが大きくなってから

子どもの教育費が終わってから、定年までが最後の貯め時なんだそうです。

しっかりと老後に備えて蓄えましょう、との事です。

 

あるくの場合

まだ経験していない、唯一の貯め時です。

しっかり計画を立てて、貯金したいと思います。
が、子どもの独立っていうけど、結婚とか孫ができる、とか両親のこととか、まだ沢山の出費の予定があります。
それらを考えながら、できる限り貯めていきたいと思います。

 

まとめ

うちの場合は、あるくにお金とか家計に対する意識がほとんどなくて、何とかなるって思って生きてきました。

そんな中で、ずっと一人で家計をやりくりし続けてくれた嫁さんには、すごく感謝しています。

お金と向き合いはじめて、まだ期間がそんなに経っていないですが、今、お金と向き合えたことはあるくの人生の中では、一番早いタイミングだったので、これから計画を立てて、修正したり、足したりしながら貯金生活をしていきたいと思います。

 

今を満足しながら、貯金が増えていく

 

そんな過ごし方が今のところ、貯金生活をする上での目標です。