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【貯金したい!】貯金の前に防波堤を作る【その2】

こんにちは、世界。

 

みなさんこんばんは、あるくです。

前回、貯金できる家計に向けて、
まずは家のお金の流れを分かりやすくしました。

おこなった方法はこちら

 

www.arc-imaiki.com

 

 

収入ー支出(固定費+生活費)=貯金できるお金

そう思っていたのですが、”貯金”という項目について、
もう少し分ける必要がある事に気がつきました。

 

今までおこなっていた貯金の考え方

今までの貯金という項目に入れていたお金は、
今は使わないお金だったのです。

この先使う予定のあるお金と、つかう予定のないお金が
まとめて入っていました。

 

これだと、いくらが出費予定のお金で、
いくらが予定のないお金なのか、
すぐ判断ができず分かりづらいです。

 

そこで、貯金という項目の前に、
この先使う予定のあるお金用の
項目を作ることにしました。

 

予備費を作る

 

使う予定のあるお金は、あらかじめ別項目として
貯金の外へ出す事を考えました。

また、やりくりが上手くいかなくなった時に、
その都度、貯金からおろして生活費に充てていたのでは、
貯金口座が減って楽しくありません(ここ大事!)

 

当面は貯金口座を月々増えていくようにしたかったので、
その手前に予備費を設けることにしました。これで

 

収入ー支出(固定費+生活費)-予備費=貯金

 

となり、貯金手前に1つ防波堤ができました。

 

この先使う予定のあるお金(うちの場合は、
車の維持費(点検、車検、タイヤ代など)、
医療費、被服費、旅行代など)

 

これをを前年かかった合計から逆算して
月々の金額を決めています。

それに、臨時の出費や、やりくりが上手くいかなかった場合に
使えるための予算を加えて予備費とします。

 

予備費のいれておく目安

 

予定のあるお金は別をして、急な出費がなかったり、
生活費でのやりくりが上手く回っていれば予算が余っていきます。
これを何かあった時に生活できるようにとの目的で、
まずは3カ月分くらいの支出分ためていきたいと考えています。

3ヶ月分の支出を超えたら、6カ月分まで増やすか、
貯金額を増やすかのどちらかにする予定です。

 

まとめ

 

予備費を設けることで貯金を守る防波堤ができました。

 

なお、強固な防壁になるかはこれから次第の模様、、、

 

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