あるくのいまいきっ!

変わりたいと思っているあなたへ、「ダイエット」「お金のこと」「心の在り方」のことをお届け!「なりたいあなた」を応援するブログ

 

アゲイン

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いらっしゃい、あるく(@arc_imaiki)です

 

すごく久しぶりにブログを書いています

全然更新されない中、それでも『あるくのいまいきっ!』に足を運んでくださってる方がいるという事実に、ただただ感謝の気持ちしかありません

 

本当にありがとうございます

 

「やっぱりブログ書きたいな」と思ったことと、「読んでくれるあなたがいる」もっと読んで欲しいって気持ちが強くなって、今この記事を書いています

 

また一歩踏み出して、ブログのメンテナンス(リライトやリンク貼り)をしたり、新記事を書いたりしていきますので、これからも『あるくのいまいきっ!』よろしくお願いします

 

それじゃあ今回は、ブログの再スタートにちなんで『アゲイン』について 

 

 

 

今回の記事タイトル『アゲイン』について

 

今、本当に数ヶ月ぶりにブログを下書きから書いてます

ブログをはじめたころは右も左もわからないけど、書くことが楽しくて毎日更新するのが楽しみでした

 

それから3カ月たって100記事をこえたころ「このままでいいのかな、、」なんて思うようになって「誰かの役に立つ記事」を書かなきゃ誰にも届かない、そんな風に思うように変わっていきました

 

誰かの役に立つ記事を書こうと思って、ブログのリライトをしながら「何を書く?」「誰のために?」なんか考えている内に「ブログ楽しい~♪」って気持ちはどんどん薄れていっちゃいました

 

 

更新をとめて、ブログもツイッターも閉じて日常をひたすら過ごしていった中で、たまに「ブログ書きたい」って思うことはありましたが、更新するまでには至りませんでした

 

今こうしてブログが書けてるのは「読みに来てくれるあなたがいるから」っていうのが大きな理由の1つです

 

ブログ書きたいって気持ちに、読んでくれる人がいるって事実が後押しになって

 

 

「やっぱりブログ書きたい」+「読んでくれるあなたがいる」=ブログ書くっ!

 

っていう気持ちになることができました

 

もう一度情熱をもってブログを書いていく

 

また歩き出すはじめの一歩、踏み出す一歩として今回のタイトルは『アゲイン』にしました

 

 

止まったら終わりじゃない、また踏み出すことだってできる

 

ブログの更新に限った話じゃなくて、あなたにも「何かはじめたけど、途中でやめちゃった」って経験あるよね?

 

●上手くなれなかった
●まわりについていけなかった

 

なんて、周りや他人をくらべて挫折してやめちゃったり

 

●好きになれなかった
●他に興味があるものができた

 

って、気持ちがつづかなくなっちゃってやめたり、そんな経験をしたこと、誰だって1度はあると思います

 

そのまま別のことが楽しかったり、夢中になるものがあったりして、忘れちゃってたらそれでいいんだけど、中にはやめちゃったけど「もう1回したい」「また、やってみたい」「チャレンジしたい」って思うこともあるよね

 

僕にとって、「また、やりたい!」って思ったことがブログだけど、1度足を止めたこと、やめちゃったことをもう1回やる時って、はじめて何かをするより『一歩』を踏み出すことに勇気が必要になるって思ってます

 

「どうせ続かないかも」「時間がないかも」「できるかな、、」なんてネガティブな感情が、一度経験してる分余計に頭に湧いて、瞬く間に足を絡めて、踏み出す一歩を遠ざけちゃう

 

●できなかったら
●続かなかったら
●飽きちゃったら

 

そんな思考で埋め尽くされて、なかなか前に進めません

 

でも、大抵のことって、実は何度だってチャレンジできるんだよね

 

・できなくても、別の方法を試せばいい
・続かなくても、あなたにあう別のことがきっとある
・飽きちゃっても、別のことに夢中になればいい

 

やったら『経験』『体験』がふえて、今の自分には分からなかったことが分かるようになれる

 

踏み出しちゃえば何かしらの経験をして『成長』することができるんだよね

 

 

だからネガティブな気持ちや思考に支配されちゃう前に「アゲイン(もう1回)」って一歩踏み出すことって、僕にとっても、あなたにとってもすごく大事な行動だって思うんです

 

そんな思いも込めて『アゲイン』てタイトルにしたんだけど、実は僕はこの言葉を聞くと思いだす、すごく印象に残ってるシーンがあります

 

 

「四月は君の嘘」の「アゲイン」がずっと心に残ってる

 

『アゲイン』と聞くと、僕の頭に真っ先に浮かぶのが『四月は君の嘘』という漫画のワンシーンです

 

ある日、ピアノを弾かなくなった主人公の少年に、自分のヴァイオリンの伴奏者としてピアノを弾いて欲しいと、ヒロインの子がお願いします

 

紆余曲折あった発表会の会場で、主人公は、演奏している内にどんどんピアノの音が聞こえなくなってしまって「こんな伴奏なら、ない方がまし」と演奏をやめちゃうんです

 

自分の演奏がとまっても、彼女がヴァイオンリンを引いていれば評価してくれる、、何より彼女の発表会なんだから、自分の滅茶苦茶な伴奏は邪魔になる、、そんな風に思ってピアノをやめたとき、、

 

会場内から音が消えます、、、

 

ふと顔をあげると、そこにはヴァイオリンの演奏をやめたヒロインの顔

 

 

彼女はにっこりと「アゲイン」っていいました

 

演奏をとめたら、再スタートをしても演奏は評価されません

それでも彼女は主人公の手がとまったとき、自分も躊躇なく手をとめました

そして笑って「アゲイン(もう1回)」って言ったんです

 

評価されなくても、2人にとって『もう1回(再スタート)』をやり直すことは、ものすごく意味のあることだってんだと感じました

 

 

何かにつまづいたとき「もう終わった」「もうダメだ」ってふさぎ込んでしまうこともあるけど、でも全然そんなことはなくて、『アゲイン』ってもう1回踏み出すことだって出来ます

 

今回、ブログを書くにあたって『アゲイン』ってタイトルに決めたとき、真っ先にこのシーンを思い浮かべました

 

誰だって「アゲイン」っていって、もう1回を踏み出すことはできます

 

あなたにもし『一度やめたけど、もう1回したい』そう思ってるけど踏み出せなくて悩んでる何かがあったなら、「アゲイン」って思いきって踏み出しちゃいましょう

 

その先には『経験』と『体験』しかありません

 

成長の糧にして踏み出しちゃえ! 

 

『四月は君の嘘』ぜひぜひ読んだみて

 

『四月は君の嘘』という作品は、僕のお気に入りの漫画の1つです

「アゲイン」のときのような心に残る名シーンもたくさんありますが、演奏のシーンではものすごい『熱量』を持っているのもこの漫画のいいところ

紙媒体だから、音が聞こえるわけないんだけど「この音聞きたい!!」って気持ちになっちゃうくらい、演奏のシーンは熱量があって引き込まれます、これってすごいことだと思いません?

 

情熱も熱量もあって、心に染み入る作品な上に『漫画は全11巻』とほどよい長さなので、さくっと一気に読めちゃいます

 

ぜひ、読んでみてください(君嘘はアニメ版と実写映画版もあります)

 

 

おわりに

 

という訳で『アゲイン』で久々にブログを更新しました

思ったことを書くだけの記事になっちゃいましたが、これはこれで書いてて楽しくて気持ちよかったです

 

これからもダイエットのこと、貯金や節約のこと、ライフスタイルのことで、何か役に立つ記事とあわせて、今回のような僕が思ってることも書いていこうと思います

 

『思いを書く』ことって楽しいな~って今回あらためて思ったので、『あるくのいまいきっ!』の中に思ったことを書けるスペースも作りたいなって感じました

 

あなたが喜んで僕も楽しい

あなたが楽しんで僕も嬉しい

 

そんなブログにしていきたいと思います

 

それではまた、別の記事お会いしましょう♪ 

 

 

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また来てにゃ~♪