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【ダイエット講座④】『筋トレ』で体を引き締めてキレイに痩せよう【約40kg大幅減量成功体験談】

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いらっしゃい、約40kgのダイエッターあるく(@arc_imaiki)です

 

ダイエットで『筋トレ』をすると次のようなメリットがあります

 

筋トレのメリット

●脂肪が減りやすくなる
●体が引き締まって見た目がよくなる
●リバウンドしにくい体になって痩せたあとのケアもばっちり

 

と、いいこと尽くめなんですが「筋トレしよ?」っていうと「マッチョになりたい訳じゃない」とか「筋肉太くなるからイヤ」なんて言葉をまだ耳にすることが多くあります

そこで今回はそんな筋トレの誤解をときつつ、ダイエットで『筋トレ』をすることで得られる効果について書いていこうと思います

 

ダイエットをしていて『筋トレ』に興味のある方、『キレイに痩せたい』って思ってる方、これからダイエットしようって思ってる方は、参考にしてください

 

あ、この【ダイエット講座】は僕が約40kg(111.0kg⇒71.3kg)痩せたダイエットの方法を書いています(今回が4回目)

これまでに『食事を変えること』レコーディングして『あなた自身のダイエットの記録』をつけること、脂肪を減らすために『有酸素運動』を取り入れることについて書いてきました

 

まだ読んでない方は、ぜひご覧ください

 

『筋トレ』は有酸素運動と組み合わせることで脂肪燃焼効果を高めたり、『筋トレ』をすることで痩せたあとも『リバウンドしにくい体』になって過ごせたりと、あなたのダイエットにとってたくさんの『いい効果』があります

 

今回の記事をご覧になって、あなたが『筋トレしてみよう!』って思ってくれたなら、こんなに嬉しいことはありません

 

がんばって『ダイエットに筋トレ』を取り入れることの効果を伝えたいと思います

それじゃあ『【ダイエット講座④】『筋トレ』で体を引き締めてキレイに痩せよう【約40kg大幅減量成功体験談】』はじめま~~す

 

 

筋トレしても簡単には筋肉がついたりしない

 

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筋トレしても、そう簡単に筋肉がついたり、マッチョになんてなれません 

 

はい、もうコレが答えです

「マッチョ目指してない」とか「筋肉つくと太くみえるから」とか全然心配しなくて大丈夫です、問題ありません

ちょっとやそっと頑張ったくらいじゃ『筋肉』つかないので安心して筋トレしちゃいましょう

 

むしろ『筋トレ』してみると『筋肉』をつけたり『ボディメイク』することの大変さを痛感するので、がんばって鍛えてる人をみると『尊敬』するようになると思います

 

僕は『筋トレ』するようになってから、トレーニングしている人は老若男女問わずみなさん素敵だな~って思うようになりました(話がそれてくので戻します)

 

そもそも『痩せること』と『筋肉を増やすこと』って両立できなんです

2つの状態を『摂取カロリー』と『消費カロリー』の関係でみると分かりやすいです

痩せたいとき

摂取カロリー<消費カロリー

 

筋肉をつけたいとき

摂取カロリー>消費カロリー

 

2つのことって逆のこと、、反対、、もう『真逆』なことなんです(しつこい)

痩せることは減らすことだからアンダーカロリー、筋肉をつけることは増やすことだからオーバーカロリー、言葉に書いちゃえば当たり前って思いますよね

 

でもダイエットで『筋トレ』をはじめると、どうにか痩せながら筋肉つかないかな~とか思っちゃうんです、せっかく頑張るなら恰好よくなりながら痩せていきたいとか思っちゃうんです

(ものすご~く経験あるにゃ~~!><)

あ、また話それてく、、、戻します

なのでダイエットで『筋トレ』しても、そう簡単に筋肉がつくなんてことはないしマッチョになることはありません(なるには相当な努力が必要です)

 

それどころか『筋トレ』することで『体が引き締まる』『脂肪燃焼効果が高まる』『リバウンドしにくくなる』など、あなたのダイエットにとって、プラスになることがたくさんあるんです

痩せたいって思ってる人はもちろん、キレイに痩せたいと思ってる人にも『筋トレ』は必須って思うくらい効果の高いダイエット方法です

 

痩せるときと筋肉をつけるときのカロリーの関係を書きましたが『ダイエットとカロリーの関係』については知って納得!ダイエットに役立つ『摂取カロリー』と『消費カロリー』の関係 という記事を書いています、『摂取カロリー』『消費カロリー』についても詳しく書いたので、あわせてご覧ください

 

筋トレなど『無酸素運動』とは

 

筋トレの効果なんかを書く前にちょっとだけ『筋トレ』など『無酸素運動』のことを書きます

 

筋トレ(無酸素運動)は糖質がエネルギー

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『筋トレ』のように瞬間的に力を発揮するような運動を『無酸素運動』っていいます

無酸素運動は『糖質』をエネルギーとして使うのが特徴で、この『糖質』を使うってところがダイエットで痩せるために重要なことです

 

筋トレは『糖質』を使う運動なのがポイントなのにゃ~

 

『筋トレ』は『ボディメイク』できることが魅力

 

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『筋トレ』は体にメリハリをつける、体のラインを作るなど『モテボディ』や『スタイルのいい体』になったりと、自分の体を『なりたい体』へ変えていけるのが魅力の素敵な運動です

僕自身『筋トレ』をするようになってから、どんどんその魅力にハマッっていって、痩せて数年経った今も『なりたい体』を目指しながら『筋トレ』を続けています

 

そんな『なりたい体』を作れることが魅力な『筋トレ』ですが、ダイエット中の『筋トレ』には『ボディメイク』とはちがう目的と効果があるんです

 

痩せるためにする『筋トレ』の目的と効果

 

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ダイエット中に筋トレをする目的は2つ

 

痩せる筋トレの目的

●筋肉の減少を抑える
●脂肪燃焼を加速させる

 

ダイエットに『筋トレ』を取り入れる目的は『筋肉の減少を抑える』『脂肪燃焼効果を高める』の2つです

 

筋トレをして筋肉を鍛えることで、ダイエット期間中に筋肉が減ることをできるだけ抑え、筋トレをすることで成長ホルモンの働きが活発になって脂肪燃焼の効果を高めることができます

 

筋トレで得られる効果

 

筋トレの効果

●リバウンドしにくい体になれる

 

『筋トレ』をすることで痩せたあとも『リバウンドしにくい体』になれるのが、筋トレの一番のダイエット効果です

 

ダイエットで痩せていくときって、

痩せたいとき

摂取カロリー<消費カロリー

という状態なので、体に入ってくるエネルギーは少なくなっています

 

すると、体は少ないエネルギーでも活動できるよう『エネルギー効率の悪いもの』を減らそうって考えます

 

エネルギー効率の悪いもの=『筋肉』なんです><

1日の『消費カロリー』の約70%は『基礎代謝』といって生きていくために必要なエネルギーが占めています

その『基礎代謝』のうち、約40%を『筋肉』が占めています

 

なので体にとって『筋肉』は大飯ぐらいで燃費の悪い、世話のかかるヤツ状態なんです

 

●運動しないダイエットの場合

 

やい筋肉!おまえ大飯食らいなのに全然働いてないにゃ~

 

どきっ!?

 

入ってくるエネルギーにも限りがあるにゃ、おまえ減らすにゃ~!

 

ひぃ~~~~><

 

てな感じで『筋肉』は優先して減らされちゃいます

するとダイエットに成功したとしても、あなたの体は「筋肉が少なくて脂肪の多い体」ちがう言い方をすると『太りやすくて痩せにくい』リバウンドしやすい体になってしまいます

 

せっかく痩せたのに『リバウンド』しやすくなっちゃうなんて、すっごくイヤですよね

冗談じゃないっ!!

 って思っちゃいます

 

こうならないためには『筋肉』が体にとって必要なものだって分かってもらう必要があります

そこで『筋トレ』です!

 

筋トレをして筋肉を刺激すると、体は『筋肉』は必要なものと思うようになるので、できるだけ減らさないようにしようとしてくれます

 

●『筋トレ』をしながらダイエットした場合

 

筋肉は燃費が悪くて管理するの大変だけど力あるから必要なのにゃ~

 

オイラのパワーでみんなの役に立つにゃ♪

 

できるだけ『筋肉』を減らさないようにがんばるにゃ~ 

 

もっと強いやつに会いにいくっ!(きりっ)

といった感じで『筋トレ』をすることで、ダイエット中にできるだけ筋肉が減らないように痩せていくことができます

筋肉の減少を抑えながらダイエットすると、筋肉があって脂肪が減った体『痩せやすく太りにくい』リバウンドしにくい体になっていくことができるんです

 

さらに筋トレをすると『体を引き締める』ことができるので、同じダイエットでも『筋トレ』した場合としなかった場合をくらべると、『筋トレ』をして痩せたほうが『キレイに痩せる』ことができます

 

キレイに痩せていくことができて、痩せたあと『リバウンド』しにくい体になれるってすっごい素敵だって思いませんか?

 

これだけでも「筋トレしよう!」って思っちゃうと思いますが、さらにもう1つダイエットに『筋トレ』を加えることでプラスになることがあります

 

ダイエット中の『筋トレ』は脂肪燃焼の効果を高める

 

筋トレは筋肉の減少を抑えるだけじゃなく、体の脂肪を減らす効果を高めることもできる運動です

 

キレイに痩せるためのポイントって『体の脂肪を減らすこと』と『筋肉をできるだけ減らさないようにすること』の2つになります

 

痩せるポイント

●体の脂肪を減らす
●筋肉を減らさない

 

どちらにも効果がある『筋トレ』ですが、筋トレが直接体の脂肪を減らすことはできません

 

体の脂肪を直接減らすことができるのは『【ダイエット講座③】『有酸素運動』で脂肪を減らせ!脂肪燃焼でスリムな体になる【約40kg大幅減量成功体験談】』で書いたとおり『有酸素運動』だけなんですが、『筋トレ』はおこなうことで脂肪燃焼の効果を高めることができるんです

 

それには『筋トレ』をすると活発になる『成長ホルモン』が関係しています

 

筋トレをすると『成長ホルモン』の分泌が活発になります

成長ホルモンには『筋肉の成長』『脂肪燃焼を促す』『細胞を再生さる』といった効果があります

 

この効果は48時間続くっていわれてるので、筋トレをしてからの48時間は動いて脂肪を減らすチャンスタイムともいえますよね

 

この時間に『有酸素運動』を組み合わせることで、さらに効率よく『体の脂肪を減らす』ことができます

 

※豆知識※

成長ホルモンには『細胞を再生させる』などの効果もあり筋トレすることで『体全体が若返る』ともいわれます

ダイエットだけでなく、アンチエイジングにも効果があるって、ますます『筋トレ』って魅力的な運動ですよね

 

脂肪燃焼には『筋トレ⇒有酸素運動』のコラボが効果的

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筋トレをして成長ホルモンが活発なときに『有酸素運動』すると『体の脂肪を減らす』のに効率がいいですが、さらに脂肪燃焼の効果を高める方法があります

 

それは『筋トレ⇒有酸素運動』の順で続けて運動するっていう方法です

 

有酸素運動で脂肪を分解してエネルギーに使うまでには時間がかかります

 

脂肪燃焼までの流れ

1.運動開始

2.血中の糖質をエネルギーとして使う

3.足りなくなったら、肝臓、筋肉に蓄えてある糖質を使う

4.さらに足りなくなったら脂肪を分解して使う(脂肪燃焼

 

4の脂肪燃焼の効率があがるまでには20分程度の時間が必要です

ところが『筋トレ⇒有酸素運動』の順でつづけて運動することで、4の状態になることを早めることができるんです

 

それは『筋トレ』が『糖質』を使う『無酸素運動』だということがポイントになります

 

もう1度脂肪燃焼の流れをみると、運動をはじめてから脂肪燃焼が効率よくなるまでの時間は体にある『糖質』をエネルギーに使ってることがわかります

 

『糖質』が少なくなると『脂肪を分解する』割合が増えていくのであれば、有酸素運動をはじめる前に『糖質』が減っていれば『脂肪燃焼』の効果をさらに高めて『有酸素運動』をおこなうことができます

1.『筋トレ』を先におこなう

2.体にある糖質がエネルギーとして使われる

2.つづけて『有酸素運動』をおこなう

3.体にある糖質が減っているため脂肪を分解して使う時間が早まる

4.有酸素運動している時間は効率よく脂肪を燃やせる

 

筋トレを先にすることで体にある『糖質』は少なくなります

体の『糖質』が減っている状態で『有酸素運動』をつづけておこなうことで、よりスムーズに『脂肪燃焼』に繋げていくことができるんです

 

これは有酸素運動だけしたときより効率がいいのはもちろんですが、少ない運動時間の中で『効率よく脂肪を減らす』ことにも有効だって僕は思っています

 

『有酸素運動』自体は毎日30分だけでしたが、その前に『筋トレ』をしていたことで『脂肪燃焼』の『効果』を高めて『体の脂肪を減らす』ことができたんだと思っています

【ダイエット講座③】『有酸素運動』で脂肪を減らせ!脂肪燃焼でスリムな体になる【約40kg大幅減量成功体験談】 - あるくのいまいきっ!

有酸素運動の記事でも書きましたが、僕は40kgのダイエットで『有酸素運動』は1日30分しかしませんでした

 

有酸素運動だけであれば脂肪燃焼の効果が高いのは20分を過ぎてからの10分間だけです

でも『有酸素運動』の前に『筋トレ』をしていたことで、より『脂肪燃焼効果の高い時間』を長くすることができて、スムーズにダイエットを進めていけたと思っています

 

なので体の脂肪を効率よく減らしたい方だけでなく、少ない時間の中で効率よくダイエットを進めていきたいって思ってる方にも『筋トレ』を組み合わせるこの方法はおすすめです

 

ダイエット中の『筋トレ』の注意点

 

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ダイエット中は『筋トレ』をしても『筋肉を増やす』ことはできません

全くできないとはいいませんが、ものすご~~く難しい栄養管理と運動管理が必要になると思います(僕はできません)

 

それなのにダイエットで『筋トレ』を取り入れる理由は、筋肉を鍛えて筋肉を増やすことで『基礎代謝』をあげて太りにくい体にするためって聞く機会が多いです

 

筋肉を鍛えて筋肉を増やして基礎代謝をあげることで太りにくい体になるというのはそのとおりなんですが、これを減量中、痩せていく中ですることは難しいです

 

僕は約40kgのダイエットをする中で痩せていく度に『基礎代謝』の数値はだんだんと減っていきました

 

痩せていけば『基礎代謝』の数値が減っていくのは自然なことだと思います

 

特に大幅な減量をするときは『基礎代謝』を下げずに痩せるなんてことはできません

ましてや『基礎代謝』をあげながらなんて、そんなバカなっ!って思っちゃいます

 

なので筋肉を増やす、『基礎代謝』をあげるということは『痩せる』とはちがうアプローチが必要だって思っていてください

 

痩せていく中で『筋トレ』をするのは次の3つのためです

痩せるときの筋トレ

●筋肉ができるだけ減らないようにする

●脂肪を減らす効果を高める

●体を引き締めリバウンドしにくい体を手に入れる

 

ただし僕のような100kgを超える巨漢から『ダイエット』をはじめた場合は『筋肉』をつけながら『痩せていく』という夢のようなことができます

僕はある程度痩せてから『筋トレ』をはじめましたが、もっと早くからしたかったな~っていう思いがあるので、これから『ダイエット』をはじめる人で『大幅な減量』を考えている人は、ぜひ『筋トレ』を早い時期からはじめてみてください

ダイエットで『筋トレ』をはじめるならこの4つ

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筋トレって聞くと『腕を太くする』『腹筋をする』姿をイメージする方も多いかもしれませんが、ダイエットで『筋トレ』をするなら『体幹』を鍛えるのがおすすめです

 

筋肉は体の中でも消費カロリーの多い部分です

その筋肉を鍛えるなら、より筋肉が多い部分を鍛えた方がダイエットには効果が高いというのが『体幹』を鍛える理由です

 

鍛えたい体の部位は『胸』『背中』『下半身』『お腹』の4つ

 

鍛えたい4つの部位

●下半身(⇐人体の70%の筋肉が集中してる)
●胸
●背中
●お腹

 

体の筋肉で大きいっていわれているのが『胸』『背中』『下半身』の3つです

とくに太ももやお尻まわりの『下半身』には人体の筋肉の約70%が集まっているっていわれています

 

ダイエットするなら、こんなにお得な場所はありません

ぜひ優先して鍛えましょう

簡単に筋肉がついて足が太くなることはないから、安心するにゃ~

 

『お腹』の筋肉『腹筋』は決して大きい筋肉ではないんですが、鍛えると姿勢がよくなって『キレイに』みえるようになります

また『腹筋』と『背筋』を一緒に鍛えていくことで体のバランスがよくなっていきます

お腹も体幹の部分なのであわせて鍛えていくようにしましょう

 

筋トレをはじめるときは『器具』や『道具』がなくてもできる『自重トレーニング』が『手軽』にはじめられるのでおすすめです

 

『胸』の筋トレは『腕立て伏せ』

 

『胸』の筋トレっていわれたら『腕立て伏せ』を思い浮かべますよね?

そのくらい誰でも知っている種目が『腕立て伏せ』です

 

でも実は腕立て伏せは『手を置く位置』や『手の幅』などで効かせる筋肉が変わってくるんです

胸の筋トレとして『腕立て伏せ』をするときは、しっかりと『大胸筋』に効かせるということがポイントになってきます

 

こちらの記事で『大胸筋』を鍛える『腕立て伏せ』について詳しく解説されてますので、参考にしてみてください 

(※各種目については「筋トレぴろっきー」様のサイトがとても情報量も多く、詳しく解説されてますのでリンクを貼らせていただきます)

kintorecamp.com

 

背中を筋トレは『バックエクステンション』 

 

『背筋』って聞くと海老反りのような『あの姿勢』が思い浮かびますよね?

 

今思い浮かんだあなた、なかーまです(僕はそれしか知りませんでした)

 

あの海老反りみたいに上体を反らす筋トレ種目は『バックエクステンション』っていうんです

ダイエットで背中の筋トレをはじめるなら『バックエクステンション』をしてみましょう

 

実は、背中を鍛えられる『自重トレーニング』って多くありません

『チューブ』を使ったり『ダンベル』や『バーベル』など『器具』や『道具』を使うと、とたんに『魅力』のある筋トレ種目が増えるんですが、それは『筋トレ』をしていって楽しくなってハマってからでいいって思っています

 

はじめから『器具』や『道具』が必要な種目をとりいれるのは『手軽』ではないですよね

最初はすぐできる『手軽』なことからははじめてしまう方がいいって思います

 

効果の高い『背筋』を鍛える方法には『懸垂』もありますが、場所を選ぶのでやはり『手軽』ではありません

 

まずは『手軽』にはじめられる『バックエクステンション』をしてみましょう

kintorecamp.com

 

下半身の筋トレはスクワットで決まり! 

 

体の筋肉の『70%』が集まってるのが『下半身』です

なので、最もダイエット効果が高いのが下半身を鍛えることになります

 

下半身の筋トレでおすすめなのは『スクワット』

 

『スクワット』って『キングオブエクササイズ』っていわれるくらい、ダイエットには欠かせない筋トレの種目なんです

 

もし時間がなくて1種目しかできないとき何したらいい?って聞かれたら

 

僕は迷わず『スクワット』って答えます

 

膝をつま先より出さない、背中を丸めないなど、フォームに気をつけて正しい姿勢でおこなうようにしましょう

 

 

kintorecamp.com

 

腹筋を鍛えるなら『クランチ』と『レッグレイズ』

 

『腹筋』って聞くと上体を起こす『シットアップ』が浮かぶ人が多いでしょう

みんな一度はやったことがありますよね?

 

シットアップはこちら

kintorecamp.com

 

でも『腹筋』の筋トレでおすすめしたいのは『クランチ』と『レッグレイズ』です

 

『クランチ』はシットアップのように上体を起こしていく種目ですが、上半身の下のほう(腰ちかく)は地面につけたままおこないます

『シットアップ』より『お腹の上側』の筋肉の伸縮が感じやすいと思うので、しっかり『腹筋』を鍛えてると感じられるのがポイントです

 

『クランチ』はこちら

kintorecamp.com

 

『レッグレイズ』は足をあげていく動作で『下腹部』を鍛えることができます

腹筋は決して大きな筋肉ではありませんが、お腹の上側、下側、横と色んな方向を満遍なく鍛えていくことで、『ぽっこりお腹』を解消したり『姿勢がキレイ』になったりといった効果がでてきます

 

『下腹部』の筋トレは『レックレイズ』が筋肉を意識しやすいと思うのでおすすめです

 

 

『レッグレイズ』はこちら

kintorecamp.com

 

筋トレは全身万遍なく鍛えると『キレイに痩せれる』にゃ~♪

 

 

ダイエットで『筋トレ』するときの回数やセット数 

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筋トレって『筋力をあげる』『筋肉をつける』『持久力をつける』など目的によって、回数やセット数、強度などが変わってきます

 

ですが、これから『筋トレ』をはじめようって思ったときは、最初から効率のいい回数、セット数でする必要はないんじゃないかって思っています

 

『筋トレ』は適切な強度(負荷)で適切な回数おこなうというのは心身共に結構キツイです

 

今まで運動する習慣がなかった人が、はじめからしっかり取り組もうとする「ツライ」「キツイ」と感じて続かなくなってしまうかもしれません

 

ダイエットは続けていくことが何よりも大切です

 

なので、『筋トレ』をはじめようって思ったら、

 

はじめるなら

回数⇒できる回数
セット数⇒2セット

くらいからはじめてみましょう

 

はじめは回数ができなくても大丈夫です

『筋トレ』はつづけていくうちに少しずつ、できる回数も増えていきます

鍛えていくことであなたの体は引き締まっていって見た目にも変化がでるようになっていきます

 

効率を求めて限界までがんばってしまいたいって思うかもしれませんが「すっきりした!また明日もがんばろう」って思えるくらいのペースで『有酸素運動』とあわせて取り組んでいってもらえたらって思います

 

ダイエットは短期間の『無理』『無茶』『我慢』よりも、少しずつの変化を長く続けていった方が成功しやすく『リバウンド』の可能性も下がります

 

まずは『自分の楽しめるペース』で筋トレしてみてださい

●自重での筋トレになれたときは

筋トレは続けていくことで少しずつできる回数が増えていきます

慣れてくるとスクワットも50回とか100回とか平気で出来ちゃうようになります

回数が増えて『筋トレ』に時間がかかるようになると運動する時間が延びてストレスに感じるかもしれません(僕がそうでした)

 

ある程度回数ができるようになって『筋トレ』を続けていこうって思ったら『器具』や『道具』を使うことも考えましょう

適切な負荷をかけて『筋トレ』することで時間を短縮することができます

※こちらは後日別の記事にて紹介する予定です

 

この記事のポイント

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ここがポイント

●『筋トレ』は『筋肉の減少を抑えることができる』

●『筋トレ』は『脂肪燃焼効果を高めることができる』

●『筋トレ』を取り入れたダイエットは『リバウンドしにくい体』になれる

●『筋トレ』するなら『大きな筋肉』体幹を鍛える(胸・背中・下半身・お腹)

●おすすめの『筋トレ種目』

 ・『腕立て伏せ』
 ・『バックエクステンション』
 ・『スクワット』
 ・『クランチ』
 ・『レッグレイズ』

●筋トレをはじめるときは『できる回数』を『2セット』からはじめる 

 

おわりに

 

僕が約40kg痩せたときのダイエット方法を書いている【ダイエット講座】も今回で4回目になりました

 

なるべく動きたくない!(きりっ)

 

楽して痩せたい!!(きりりっ)

 

と今振り返ると

 

なめとんのかーーっ!!!

 

って言いたくなるような状況からダイエットをはじめた僕も

①食事を変えて過食分を減らして

②レコーディングをはじめて『あるく自身のダイエットの記録』をとり

③有酸素運動とあわせて

④筋トレもおこなうようになりました

 

気づけばすっかり『健康的』で『規則正しい生活』を送るように変わっています

 

でも変わるといっても『ある日突然』変わるなんてことはなく、日々ダイエットをしていく中でちょっとずつ見た目が変わっていき、少しずつ意識も変わっていき、ちょこっとずつ生き方が変わっていくんです

 

そんな『小さな変化』の積み重ねがダイエットなんだって思っています

 

どうしようもないような状態の僕でもダイエットをはじめたことで、痩せることが楽しくなって、見た目も思考も変わって、生き方も変わっていきました

 

今ダイエットをがんばってる人や、これからダイエットをはじめる人

 

あなただって『変わりたい』って思ったら、『変わりたいあなた』に向かって行動していくことで少しずつ変わっていくことができます

 

ダイエットって自分と向き合う時間で、自分を律することを学ぶ時間でもあるように思います

 

自分に勝って『なりたいあなた』に変わっていきましょう

 

筋トレをすると『引き締まった体』『リバウンドしにくい体』になっていくことができます

 

見た目もスラッとして、スタイル良くみられるようになると思います

 

せっかくダイエットがんばるなら『キレイに』痩せちゃいましょう

 

ということで、あなたのダイエットにもぜひ『筋トレ』を加えてみてください

 

 

あるくが約40kg痩せたダイエットは特別なことは何もしていません

とっておきの裏技とか、秘密の近道なんかもありません

ジムや施設に通わず、サプリや健康食品を使うこともなくダイエットしました

※僕はジムや施設、サプリや健康食品を否定していません

上手に活用できるならダイエットにとても役立つ便利なものだって思ってます

ただ、

●「ジムや施設にいく時間がない」

●「サプリや健康食品に使うお金がない」

そういった理由で『だからダイエットできない』と思ってしまっているなら、ジムや施設、サプリや健康食品などを使わなくても痩せたダイエット方法もあるって知ってもらって、出来るならダイエットして『なりたいあなた』へ変わってほしい、そう思って【ダイエット講座】を書いています

 

特別なことはしてませんが、1歩ずつ楽しみながら積み重ねつづけたことで約40kg痩せることができたダイエット方法です

 

ダイエットをがんばるあなたのお役に、少しでも立てたら嬉しいです

 

次回は『バランスの良い食事』について書きます

過食分を減らして『食事を変える』ことからスタートしたダイエット

『栄養バランス』を考えて『バランスの良い食事』をとるよう心がけることで、あなたのダイエットはずっと『達成』しやすくなります

 

食事を制すものはダイエットを制す

 

一緒に『バランスの良い食事』について考えましょう

 

それでは次回【ダイエット講座⑤】でまたお会いしましょう(おしまい)

 

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また来てにゃ~♪