あるくのいまいきっ!

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【ダンベル買うならこの重さ!】10kgか20kgのダンベルを目的別で選ぶのがおすすめ

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筋トレしてると『ダンベル』欲しくならない?

そう思ったら同士です、僕も筋トレにドハマリしちゃってダンベル欲しくなった

 

いらっしゃい、元は約40kg(111.0kg⇒71.3kg)のダイエッター、今は自分磨きのホームトレーニーあるく(@arc_imaiki)です

 

「筋トレって楽しいっ!」

 

そう感じると”ダンベル”ってすっごい魅力的な道具にみえてくるよね?

 

あれば『ベンチプレス』『ダンベルフライ』『ワンハンドローイング』や『デッドリフト』できるし、『スクワット』だってウェイト(適切な負荷(重さ))をかけてトレーニングできるようになる

 

欲しくて欲しくて

「あああああ!ダンベルほしーーーっ!!!」

そうは思っても悩んじゃう問題が1つ

 

今回のお悩み

●ダンベルってどの重さを買えばいい?

 

何買っていいか分からなくて、ついつい足をとめちゃうこの問題

 

「買うなら失敗したくない」って思っちゃうよね?

 

なので今回は【ダイエット目的】と【ボディメイク目的】、2つの目的にあわせたおすすめの重さを紹介するよ

 

僕が実際ダンベルを買って使ってみた感想もあわせて書いとくね

 

「ダンベル欲しい!」って思ったてたら、参考にしてみて

 

それじゃあ『【ダンベル買うなら重さはこれ!】10kgか20kgのダンベルを目的別で選ぶのがおすすめ』はじめるよ~~

 

 

資金的問題がないならアジャスタブルダンベルが絶対おすすめ 

 

2018年12月から僕はアジャスタブルダンベルを使ってます

このダンベル、ダイヤルでウェイト調整(重さの調整)が”秒”で出来ちゃう優れもの

 

他のダンベルでは味わえない快感&感動があるので、よかったらこっちも読んでみて

www.arc-imaiki.com

 

 

購入するなら【重さの調整可能なダンベル】がおすすめ

 

【ダンベルの注意点】

●鍛える部位で扱える重量が変わる

 

胸や背中、下半身など大きな筋肉をトレーニングするときは扱える重さ(重量)は重く、肩や腕など小さな部位だと軽くなります

 

 

それぞれの部位や種目にあわせてダンベルを用意しようと思うと

●費用がすっごいかかる

●置くスペースもすっごく必要

と大変な苦労がついてまわっちゃう

 

でも『調整可能なダンベル』なら

●種目ごとに重さを変えられる

●まとめてコンパクトに収納できる

ので、費用的にも置くスペース的にも負担は軽くできるよ

 

だからダンベル買うときは『重さを調整できる』ダンベルがおすすめ!

 

ここがポイント

ダンベルを買う⇒重さを調整できるダンベルを買おう!

 

 

【ダイエット目的】痩せるためには10kgのダンベル

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痩せたくて筋トレするなら【10kg(片側)のダンベル】がおすすめです

 

ダイエット中の筋トレは覚えておきたいことが1つ

●痩せながら筋肉を増やすことはできない(例外あり)

だからダイエットで筋肉をつけながら痩せていくなんてことはできません

 

僕みたいに巨漢(MAX111.0kg)からの大幅減量をするときは例外で、筋肉を増やしながら痩せることが可能みたい(今思えば夢のような好条件><)

 

大幅減量を考えているなら、この夢のような減量に挑戦するのも大いにアリ

そんときは【筋肥大目的の筋トレ】をしながらダイエットしてみて~

 

筋肥大目的など筋トレについてはこっちを読んでみて

www.arc-imaiki.com

 

痩せるときの筋トレの目的は

痩せるための筋トレ

●筋肉をできるだけ減らさない

●有酸素運動とあわせて脂肪を減らす

●ダイエット後のリバウンド防止

 

特に運動経験がないなら片手10kgの調整式ダンベルセットがあれば十分トレーニングできると思うよ

 

僕も運動不足からダイエットはじめたので約40kg痩せるまでは10kgのダンベルセットでウェイト(重さ)足りました

 

 

だから痩せる目的でダンベルを買うなら『重さの調節可能な10kgのダンベルセット』がおすすめ!

 

※運動経験があったり、もともと筋肉がある方で今7~8kgのダンベルで10回くらい余裕であげれちゃう場合は20kgのセットの方がいいです(10kgだと途中で負荷が足りなくなるかも)

 

 

【ボディメイク目的】筋トレ続けてからだを作るなら20kgのダンベル

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「筋トレ続けていきたい」

 

そんな風に思うならボディメイクが目的の人が多いのかな

●細マッチョ
●割れた腹筋
●引き締まったキレイなからだ
●メリハリの効いたボディライン

 

などなど、筋トレして”なりたい”と思ってる見た目をつくっていくなら、ある程度のウェイト(重さ)まで調整できるダンベルセットが必要

 

片手20kgくらいあれば胸や背中、下半身といった大きな筋肉から、肩、腕、腹筋といった小さな筋肉まで、しっかり負荷(重さ)をかけてトレーニングできると思う

 

ホームトレーニングで『ボディメイク』していくなら、片手20kgの調整できるダンベルセットくらいは欲しいところ

 

※『20kgでは物足りない』と感じたらジムや施設の利用も考える価値あり

自宅で20kg以上の重さでトレーニングするには、器具を買い足して(ダンベル、バーベル、チンニングスタンドなど)本格的な設備を整える必要がある

 

※今は30kgセットや40kgセットのダンベルセットもあるので、自分の扱える状態にあわせて買い替えるのもアリ(出費がかさむのがツラいところ)

 

 

 

ダンベル購入者の体験談【あるくの場合】

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あるくとダンベルの歴史

①まずは自重(腕立て伏せは膝立ちからのスタート)

②1リットル、2リットルのペットボトルで負荷をつける

③10kgのダンベルセット購入(⇐安さで選んで失敗)

④30kgのダンベルセット購入(⇐大は小を兼ねる(使いこなせてない))⇐今ここ!

 

動くことがキライ状態で3桁超えまで太ったので、ダイエットスタート時は腕立てなんてままならない状態

 

それでも自重での筋トレ続けていく内に、

●もっと色んな種目をしてみたい!

●背中をちゃんと鍛えたい!

●ダンベルプレスしてみたい!

●ワンハンドローイングもしちゃいたい!

ダンベル使って筋トレしたいってウズウズしていきました

 

日に日に募るダンベルへの思い、ついに初めてのダンベルセット10kg(調整式)を買っちゃいました♪

 

1回目の購入は10kgのダンベルセット(調整可能)

 

筋トレが続くかわからないし手ごろなものを、そんな理由でドン〇ホーテで10kgの調整式のダンベルセットを購入

プレートは砂が詰めてあるタイプで、調整可能といってもプレート4個しかないので大まかな調整しかできません

 

それでも念願のダンベル!!

『ダンベルプレス』!『ワンハンドローイング』、『ダンベルスクワット』ができる感動!、嬉しくて楽しくて筋トレするのすごくテンションあがった

 

けど、、、

 

砂を詰めてあるプレートを買ったのが失敗の原因、、悲劇は起こった

 

使ってくうちにプレートの継ぎ目に隙間できて、だんだん砂がもれだすように(><)

 

 

砂つめタイプの悲劇

ダンベルしまっとく⇒砂さらさら(いつも掃除が必要に)

筋トレ楽しい~!⇒砂さらさら(いつも掃除が必要に!!)

運動後器具をしまう⇒部屋のあちこちに砂がっ!!(毎回掃除が必要に!!!)

 

筋トレしてるときも砂きになるし、トレーニング前後は毎回掃除しなきゃいけないし、、、ストレス溜まりまくり!!

 

「もうムリ!我慢できないっ!!」

 

限界を超えてもうムリって思ったから、ストレスフリーのトレ環境を手に入れるため、新しいダンベルセットの購入を決意 

 

2回目の購入は30kgのダンベルセット(調整可能)

 

この重さのダンベルセットが今もずっと愛用してるダンベル

※2018年12月からはアジャスタブルダンベルに変えました(2018.2追記)

 

前回の反省をふまえ

●長く使うから金属プレート!(もう砂掃除イヤ)

●ずっと付き合える重さ(末長くよろしくね)

 

こんな条件のダンベルが欲しかったんだけど、またしても悩んだのが

 

『ダンベルの重さはどれくらい?問題』

 

ずっと使っていける重さって20kgか30kgか、扱いきれるかな~なんて不安もありながら迷いに迷って

 

「大は小をかねる!!」

 

てことで片手30kgのダンベルセットを購入

 

、、したけど2018年8月現在大きな筋肉でも15kgの重さ(ぶわっ(TT))

※2019.2追記、20~25kgまで扱えるウェイト増えてます、続けてたら扱えるウェイト伸びていくよ^^

 

「これ、30kgフルの重さで使う日来る??」

 

と思ったので、なりたい見た目にもよるけど、

●自宅でトレーニングしてボディメイクしたい

●細マッチョなからだや引き締まったキレイなからだになりたい

くらいの目的なら片手20kgのダンベルセットでも十分だと思う

 

ダンベルあればできる筋トレ種目ってすっごく増えるから、さらに楽しく筋トレできるの請け合いです

 

気になったならダンベルセット買っちゃって、ぜひ筋トレライフを満喫してね 

 

 

 

ダンベル×フラットベンチは快適すぎるから揃えちゃえ!

 

置く場所や財布が許すなら『ダンベル×フラットベンチ』のホームトレーニング環境はすご~く便利でおすすめだよ!

 

ゆ~めの♪、夢の♪コラボレーション!です

 

ダンベル×フラットベンチ

●ダンベルベンチプレス

●ダンベルフライ

●ワンハンドローイング

●ダンベルショルダープレス

●クランチ

 

2つ揃うと快適にトレーニングできる種目がたくさんなので、より筋トレ楽しめちゃう

 

個人的には2つ揃うと『器具』が『神具』になるくらい快適

 

自宅トレなら、絶対あった方がいいと思う素敵器具

置き場所など大丈夫だったらあわせて揃えてみて!

 

僕は購入するとき悩みに悩んでシットアップベンチを買ったけど」、倒して使ったことまったくありません(^^;

なので純粋に耐荷重の大きなフラットベンチを買う方が使い勝手がいいのかなって思うから買うときは参考にしてみて

 

道具をそろえて、より素敵なトレーニング環境で『筋トレ』を楽しでね~

 

筋肉は努力裏切らない、なりたい”見た目”はつくれる!ファイト~! 

 

 

この記事のポイント

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ここがポイント

●ダンベルは調整可能なもの

●痩せるなら10kg、ボディメイクなら20kgのダンベルセット

●あわせてフラットベンチもいかが?器具が神具に変わっちゃう!

 

おわりに

というわけで、ダンベル買いたいと思ったとき誰もが悩む

 

「ダンベルの重さっていくつ??」 

 

筋力のない状態からダイエットをとおして筋トレが好きになったトレーニーあるくの意見として

●ダイエット目的なら10kg

●ボディメイク目的なら20kg

のダンベルセットをおすすめしました

 

筋トレしてるとダンベル欲しくなるけど、『ダンベル』ってあるとすっごく便利です

 

種目が増えること、負荷(重さ)を適切に調整できることって、思ってる以上に快適で楽しくトレーニングするのに必要な条件だって思います

 

ぜひ、あなたの目的にあった『ダンベル』を購入して、楽しい筋トレ生活をはじめましょう!

 

【No pain No gain】痛みなくして成長なし

 

自分に勝って『なりたい』を叶えましょう!

 

 

 

 

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また来てにゃ~♪