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【ダイエット】食事、運動、休養がとても大事です。

こんにちは、世界。

 

みなさんこんばんは、あるくです。

 

ダイエット、体型管理をする上で大事なことは、食事、運動、休養の3つです。

この3つのどれが欠けても、思うように成果を上げていくことが出来なくなります。

 

今日は改めて食事、運動、休養について書いてみたいと思います。

目次

 

 

体は食べたもので出来ている

ダイエットでも体型管理でも絶対なことがあります。それは、

 

摂取カロリー〈消費カロリー

なら、痩せていく

 

消費カロリー〈摂取カロリー

なら、太っていく

 

ということです。なのでみなさんカロリーを意識して食事をコントロールしようとするのですが、実はもう1つ意識しなきゃいけないことがあります。

 

体は食べたもので出来ているということです。

 

食べたもの分解して、栄養を体に取り込んでいます。なのでカロリーは絶対なのですが、その食べたものが含んでいる栄養素についても、よく考えて摂取する必要があります。

例えば同じ1,000Kcalでも

 

・ピザMサイズ×1枚

・ショートケーキ×3個

・野菜サラダ、鶏肉200g、ごはん150g、みそ汁(まだ摂れると思います)

 

これだけ食べたものが違います。ピザやケーキでは脂質と糖質が取りすぎとなり、たんぱく質が不足します。補うために別でたんぱく質を食べればカロリー過多にもなりやすくなります。

 

食べれるカロリーの中で、さらに栄養バランスを考えて食事することがとても重要です。

 

ただ体重が落ちればいいというのであれば、カロリー摂取を抑えれば落とせますが、それではリバウンドしてしまう可能性がとても高くなります。

また、いくら体重が減ってもスタイルの良い引き締まった体型を手に入れることはできません。

 

きれいになりたい、スタイルの良い体を手に入れたいと思ったら、食事の内容にも気を配っていきましょう。

下の方にPFCバランスについて書いたリンクを貼っておきますので、よろしかったら見てみてください。

 

適度な運動を生活に取り入れる

 引き締まった、スタイルの良い体になるために、運動を取り入れることは必須だと思っています。

直接体脂肪を燃やすことの出来る有酸素運動、筋肉を刺激して基礎代謝を上げ、リバウンドしずらい、太りにくい体にしていくことの出来る無酸素運動、自分の状況や目標に合わせて取り組んでいけば必ず変化が表れて来ます。

 

ダイエットや肉体改造で運動を取り入れると、日々の変化はほとんど分からないことが多いですが、1ヶ月、3ヶ月と継続していくにつれ、体重はさほど変わってないのに、見た目がスッキリしたり、鍛えたい筋肉が少しついてきたり、以前より体力がついて疲れにくくなっていたりと、自分の変化を感じるのことが出来ます。

 

こういった小さな変化は継続していく上でのモチベーションの維持にも役立つし、変化が楽しくなってくると運動を習慣化していきやすくなります。

 

運動は、運動によって得られる効果もとても高いですが、ダイエットや肉体改造を習慣化して継続しやすくするのにも効果があると思っています。

 

また、運動後は心身共にすっきりした気持ちになれるので、是非運動も取り入れてダイエットや肉体改造を行なってみてください。

 

有酸素運動と無酸素運動のちがい肉体改造ついて書いた記事を下の方に貼っておきます。

よろしかったら見てみてください。

 

休養が体を成長させてくれる

ダイエットや肉体改造において、見落としてしまいがちだけど、とても大事なこと、それが休養です。

 

ダイエットや肉体改造を頑張っていると、続けてないと止めてしまいそうだと不安になったり、結果が中々出ないと焦ってしまったり、体を酷使してしまうことがあります。

 

でも、実は休養しているときに体は成長しているんです。

 

筋トレを行うと、筋肉は疲労して繊維に傷がつきます。この後しっかりと休養日を設けることで、その傷を修復し、以前よりちょっとだけ強い状態に筋肉を成長させることが出来ます。

その時間はだいたい48〜72時間と言われています。

 

筋肉を修復させ成長させるためには、運動した後の休養日がとても大切になってきます。

 

筋トレをする→筋肉が傷つく→休養日を入れる→筋肉が以前より少し成長する

 

このサイクルを繰り返していくことにより、筋肉を成長させていくことができ、それが基礎代謝を上げることに繋がり、結果太りにくく、痩せやすい体を手にする事が出来ます。

 

また、休養日には筋肉だけでなく関節を休ませる目的もあります。分割などで筋トレを行なっていると、別の日に違う筋肉を鍛えていても、関与する関節は同じ場合があります。

関節へのダメージは気付かなくても、蓄積されていっているので、休養日を設けてきちんと休ませてあげる事が必要です。

 

休養日を設けない過度な運動はパフォーマンスを低下させやすく、事故やケガを起こしやすくしてしまいます。

また、適度な運動は心身をリラックスさせたり血行をよくしたりと体にも心にもプラスになりますが、度を越すとストレスや疲労の原因になりマイナスの効果をもたらしてしまいます。

 

運動に合わせて、しっかりと休養を取り入れることで効果的にダイエット、肉体改造を行う事が出来ます。

 

食事、運動に合わせて休養も計画的にとりいれて体に負担なくより健康的で効果的なダイエット、肉体改造を行なっていきましょう。

 

まとめ

ダイエットでも肉体改造でも、行う際は食事、運動、休養がとても大事なことです。

 

目先の結果にとらわれず、小さな変化を楽しみながら継続して取り組んでいきましょう。

 

やった分だけきちんと体に変化は表れます。

今すぐは気づかなくても、3ヶ月後振り返ってみたら一目で分かるような変化になっていることもあります。

 

コツコツとなりたい体へ向かって頑張りましょう。

 

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