あるくのいまいきっ!

変わりたいと思っているあなたへ、「ダイエット」「お金のこと」「心の在り方」のことをお届け!「なりたいあなた」を応援するブログ

【ダイエット講座②】レコーディングダイエットは継続力抜群!『あなた自身の記録』を作ろう【約40kg大幅減量成功体験談】

f:id:imaikiaruku:20180915133242j:plain

いらっしゃい、あるく(@arc_imaiki)です

 

ダイエットが失敗しちゃう理由は『続けることができなくなる』からです

 

どんなに『痩せたい』と思ってがんばっていても、結果があらわれないと不安になって、「やる意味あるのかな、、、?」なんて考えてしまいますよね

 

逆に小さな成功体験を積んでいければ『ダイエットが順調に進んでいる』と感じられるので安心してダイエットを続けていけるんじゃないでしょうか?

 

そのためにおすすめなのが『レコーディング』記録することです

 

あなたのダイエットの記録をとって『あなた自身の記録』を作ることで、ダイエットの変化をしっかりと感じられるようになります

 

今回はそんなレコーディングダイエットのことを書きます

 

 【ダイエット講座②】レコーディングダイエットは継続力抜群!『あなた自身の記録』を作ろう【約40kg大幅減量成功体験談】

はじまるよ~~~

 

 

 

ダイエットが継続しやすいレコーディングダイエット

 

記録しておきたい『あなた自身の記録』はこの7つ!

 

あなたのダイエットが順調に進んでいる

そう実感するためにレコーディングしておきたいのは以下の7つです

 

記録する7項目

1.体重(起床時、就寝時など決まった時間に測るのがおすすめ)

2.体脂肪(ダイエットで減らすべき数値)

3.筋肉量(ダイエットで減らないようにしたい数値)

4.基礎代謝(食事で最低限食べるべき摂取量の数値)

5.消費カロリー(食べる量はこれを下回るように調整)

6.食べたもの(朝食、昼食、夕食のほか、間食なども全て書きましょう)

7.トレーニング内容(筋トレや運動した内容を書きましょう)

 

それぞれの項目を記録することで次のことが分かるにゃ~

 

1.体重

ダイエットしていると一番気になるのがこの数値ですよね

 

『体重』を測るようになると気づくんですが『体重』って1日の中でも

・起床時
・食事後
・トレーニング後
・入浴後
・就寝前

など測る時間によって大分変動があります

 

僕の場合だと1日の間に1.0kg~1.5kgくらい『体重』が変動してることもよくあります

 

なので『体重』を測るときはなるべく毎日決まった時間、同じ条件(服装など)で測ることが大切です

 

体重は毎日決まった時間に測るのが効果的にゃ~

 

2.体脂肪

ダイエットで痩せるために一番減らしたいのが『体脂肪』です

体脂肪が減ると同じ体重の人でもスタイルよくみえます

ダイエットはいかに『体脂肪』を効率よく減らしていくかがポイントになります

 

上手く体脂肪を減らしてダイエットすると減量後の維持が楽になります

 

ダイエットは体脂肪を減らすことがポイントにゃ

 

3.筋肉量

運動しないダイエットで一番減ってしまうのが『筋肉』です

でもダイエットで一番減らしたくないのも『筋肉』なんです

筋肉はエネルギー消費が多くて燃費が悪いです

これは言いかえれば『筋肉』があれば【燃費が悪いから食べれる量が増える】ということにもなります

 

ダイエット後にリバウンドしずらく太りにくい生活を送るために『筋肉』の減少はできるだけ少なく抑えたいものです

 

筋肉を意識してダイエットするとリバウンドしずらく出来るにゃ~

 

4.基礎代謝

基礎代謝』は1日に必要は最低限のエネルギーのことです

生命を維持するのに必要なエネルギーなので、何をしなくても(たとえば1日中ごろごろ寝ていたとしても)必要になる『摂取カロリー』の数値になります

 

摂取カロリーが『基礎代謝』を下回るようなダイエットをすると、体調を崩したり『空腹感』が増してしまいダイエットにもよくありません

 

基礎代謝』を下回ることがないよう『食事』するようにしましょう

 

基礎代謝を下回るような食事制限は体を壊すからしちゃダメにゃ~

 

5.消費カロリー

基礎代謝』に加えてあなたが動いたエネルギー、食事をするさいに使うエネルギーをあわせたものが『消費カロリー』になります

 

食事の目安

基礎代謝』以上『消費カロリー』以下

 

ダイエット中は『基礎代謝』と『消費カロリー』の数値をみながら食事を考えると効果的です

 

痩せるには『消費カロリー>摂取カロリー』にゃ!

 

 

6.食べたもの

1日の『食事』で食べたもの、飲んだもの、全部書くようにしましょう

・朝食
・昼食
・夕食
・間食
・飲みもの  など

 

細かくカロリー計算ができる人は『摂取カロリー』を書くとなお良いですが、僕はそこまで細かく記録はしていません

 

何を食べて、何を飲んだか『記録』していくだけでも、

 

こんな事が分かる

・どんな『量』を食べると、どれだけ『変化』するか
・塩分が多い『食事』をしたとき『体重』が戻るのに何日かかるか
・アルコールをとると『体重』に変化がでる期間はどれくらいか、など

 

といったことを『体重』とあわせながら見ることで知ることができます

 

どのくらいの『食事』をとると『自分の状態がどうなるのか』を知っておくと、ダイエットでの『食事のコントロール』はとても楽になります

 

食事を制するものはダイエットを制す!にゃ

 

7.トレーニング内容 

あなたがしている筋トレや運動の内容を記録しましょう

 

●時間
●強度(負荷)
●心拍数  など

 

筋トレの場合

●種目
●回数(ラップ数、セット数)
●強度(負荷) など 

 

おこなった運動をレコーディングしていくことで

・どれくらいの運動でどの程度筋肉痛になる
・休養をどれくらいあけるのが一番パフォーマンスが上がる
・どれくらいの頻度でおこなうのが痩せるのに効果的か

 

といった運動をとおした『体の変化』を知ることができます 

 

あなた自身の体の変化の仕方を知ることで、効率よく『運動』を取り入れてダイエットに活かすことができます

 

増えた『回数』『強度(負荷)』が成長の証にゃっ!

 

7つの項目を『記録』していくことで『食事』をコントロールしやすくなり『運動』を効果的に加えることができ、『小さな変化』にも気づくことができるようになります

 

レコーディングを続ければ続けるほど『あなたの情報』は多くなって、より詳しくあなたの状態を知ることができるようになっていきます

 

レコーディングダイエットは何よりも『あなたを知る』のに役立ちます

 

レコーディングするとダイエットが続きやすい理由

 

レコーディングするとダイエットは格段に続けやすくなります

それは『小さな継続』と『確かな変化』を実感することができるからです

 

『あなた自身の記録』を記録するだけで『7個の小さな継続』ができる

 

冒頭にも書きましたが『ダイエットが失敗する理由』は続けることができなくなるからです

 

『ぜったい痩せたい』そう思ってダイエットを進めていても

 

仕事やプライベートで外食して食べすぎた

帰宅が遅くなって運動できなかった

天気が悪くて思うように運動できない

疲れが溜まって『ダイエット』に取り組む余裕がない、など

 

ダイエットがとまってしまう『理由』は色んなところに溢れています

 

メンタル弱いときは挫けちゃいそうにゃ~(><)

 

そんなとき、あなたに『ダイエットを続けてる』と感じさせてくれるのが『あなた自身の記録』です

 

・外食して食べ過ぎた『から明日の食事で調整しよう

・帰宅が遅くなって運動できない『けど記録だけは書こう

・天気が悪くて思うように運動できない日が続いてる『から自宅でできる運動を考えよう

・疲れが溜まってダイエットする余裕がない『けど体重だけは測って記録しよう

 

記録を書くことであなたは『ダイエット』について考えます

 

『あなた自身の記録』に7つの項目を書ければ『小さな7つの継続』、それに加えて体重計にのる、食事を考える(朝、昼、夜で3回)、運動する、など、あなたの生活の中にはたくさんのダイエットを続けてるって要素があることがわかります

 

全部できない日でもできるだけ、たとえ1つでも続けて積みかさねていけば『ダイエットが続いてる』って実感できるんじゃないでしょうか

 

『あなた自身の記録』はいつもそばにあるにゃっ!

 

『小さな努力』が記録として残る『あなた自身の記録』はあなたがダイエットを続けていることを証明してくれます

 

レコーディングを続けることで『小さな変化』の流れも実感することができる

 

ダイエットってしていても『小さな変化』って気づきにくいですよね?

 

日々の『体重』の変化なんてすごくちょびっとだし、ちょっとしたことですぐ戻ったり増えてしまったりします

 

あるくは111.0kgからダイエットをスタートしましたが、周りの人から

「最近、痩せた?」

と聞かれるようになったのなんて90kgくらいまで体重が減ってからです

 

遅すぎるがなーーっ!!!(><|||

 

 そのくらいダイエットの変化って本人以上に周りは気づきにくいものだったりします

 

でも、その『小さな変化』も『あなた自身の記録』があるとしっかりと実感することができます

 

1週間前の『体重』とくらべたとき、2週間前の『体重』とくらべたとき、、1か月前の『体重』とくらべたとき、日々の変化はちょびっとずつでも、少し長い期間でくらべてみると『確かなダイエットの変化』として数値であらわれています

 

あなたのダイエットは『ちゃんと進んでるんだ』ってわかることができます

 

こういった変化って『小さな成功』ですよね

 

『小さな変化』を見つける度に、あなたは『小さな成功』を感じることができて、その度に『自信』をつけていくことができます

 

『あなた自身の記録』は、あなたに『自信』をあたえ、よりいっそうダイエットを続けていこうって気持ちを育ててくれます

 

 

『あなた自身の記録』を記録していくと生活にダイエットが馴染む

 

レコーディングすると『ダイエットが継続してる』って実感がもてて、記録を続けていくと『小さな変化』を『確かな変化』として感じられるようになります

 

『あなた自身の記録』をとる生活を続けていくほどに、あなたの生活に『ダイエット』があるのは自然になってきます

 

ダイエットでの変化はあなたに『自信』をあたえ、その度にどんどんダイエットが楽しくなります

 

あなたの生活に『ダイエット』が馴染むと、あるのが当たり前で続けることが『楽しい』ので、やめようなんて思いません

 

だから『あなた自身の記録』をレコーディングするとダイエットは続きやすくなります

 

ダイエットと暮らしが繋がっていくのにゃ~♪

 

記録をとるのに便利な道具は『活動量計』と『体組成計』

 

『あなた自身の記録』を作るレコーディングダイエット、いいことばかりだし『ダイエット』に取り入れてみようかなって思ってくれてると思います

 

でも7つの項目ってどうやって測ったらいいの?

 

あなたはそんな疑問を持ってるかもしれません

 

でも安心してください、難しいことは一切ありません

『食べたもの』と『トレーニング内容』以外は実は簡単に測ることができるんです

測るには2つの道具を使います

 

記録する7項目

1.体重⇒体組成計

2.体脂肪⇒体組成計

3.筋肉量⇒体組成計

4.基礎代謝体組成計

5.消費カロリー⇒活動量計

6.食べたもの

7.トレーニング内容

 

体組成計』と『活動量計』の2つの道具があればとても手軽に『あなた自身の記録』をレコーディングするのに必要な数値を測ることができます

 

体組成計

 

 

『体組成計』は体重計(ヘルスメーターともいう)と同じように乗って『体重』を測ることができますが『体組成計』の場合、体重以外にもあなたの知りたいたくさんの数値を測ることができます

 

こちらの商品だと

体重
BMI
体脂肪
筋肉量
・推定骨量
・内臓脂肪レベル
基礎代謝
・体内年齢

の8項目を測ることができます

5人分登録できるので『家族』揃って使えるのも嬉しいですよね

 

『あなた自身の記録』でレコーディングしたい『4つの項目』もちゃんと測ることができるので安心です

 

『体組成計』はタニタオムロンなど、メーカーによって数値に多少違いがあると言われてますが『あなた』が毎日『同じ体組成計』で測れば、数値の増減の変化はちゃんと知ることができます

それが分かれば十分だと僕は思っています

 

 

『体組成計』だけで4つも『あなた自身の記録』が書けちゃうにゃ~

 

活動量計

 

 

活動量計』は『歩数測定』や『消費カロリー』を表示してくれます

 

こちらの商品だと

・歩数測定
総消費カロリー表示
・脂肪燃焼量表示
・時刻表示
・7日間メモリ
・目標総消費カロリー表示

といった機能がついています

 

1日の『目標消費カロリー』や今の『総消費カロリー』が表示されるので「もう少し動かないと」とか「今日は目標達成してるから無理しない」など、『消費カロリー』の状態をみながら過ごし方を変えていけるところが便利です

 

 

今はこんな『腕時計』や『ブレスレット』に近い形の商品もあります

 

こちらの商品だと

活動量計
・歩数記録
・サイクリングモード
・屋内、屋外での運動モード
・日付表示
・時間表示
・距離
カロリー消耗表示
・心拍測定
・音楽再生
・紛失防止
・カメラ遠隔操作
・着信通知
SNS通知(line、skypetwitterfacebook、whatsapp)
・長座注意通知
・睡眠計

といったたくさんの機能がついています

 

『心拍測定』『距離』『音楽再生』などの機能があるのでウォーキングやランニング、サイクリングなど『有酸素運動』をする人にはとても魅力的な商品です

 

僕もこういうお洒落な『活動量計』が欲しいって思うこともありますが、いつも『腕時計』をつけているのと『金属アレルギー』があるので最初に紹介したような商品を『ポケット』に入れて使っています

 

『あなた自身の記録』では『消費カロリー』が分かればいいので、あなたの生活に馴染みやすい商品を選んで活用してみてください

 

活動量計』があると『消費カロリー』をみながらその日の過ごし方を計画できるにゃ~

 

『体組成計』は毎日決まった時間に測ることであなたがダイエットに向かう気持ちを、『活動量計』はあなたがいつも身に着けることでダイエットしていることを感じさせてくれる道具です

 

2つの道具を使って『あなた自身の記録』をつけて『ダイエット楽しいっ!』って思える気持ちを育てましょう

 

『レコーディングダイエット』はあなたの『小さな変化』を見逃さず『自信』を与え、『楽しい』気持ちを育ててくれるので、ダイエットを続けるのにおすすめの方法です

 

『あなた自身の記録』はあなたのダイエットの歴史にゃ~♪

 

この記事のポイント

f:id:imaikiaruku:20180222193037j:plain


 

ここがポイント

『あなた自身の記録』を作る

『体重』『体脂肪』『筋肉量』『消費カロリー』『基礎代謝』『食べたもの』『トレーニング内容』の7項目をレコーディングする

痩せるためには『消費カロリー>摂取カロリー』

『体組成計』と『活動量計』を活用する

『あなた自身の記録』は『小さな継続』『小さな変化』『小さな成功』に気づかせてくれることで『自信』と『楽しさ』を育て、あなたのダイエットを続けやすくしてくれる

 

 

 

おわりに

 

僕が『あるく自身の記録』をレコーディングしはじめたのは、ダイエットをはじめてから5カ月くらい経ってからでした(正確には覚えてません><)

 

今でもダイエットをはじめたときからレコーディングしておけば良かったな~って思います

 

記録をつけて残すことで『変化』をみることができるし、続けていった記録は『あなたのダイエットの歴史』になっていきます

 

楽しいことやツライこと、ときには苦しかったり嬉しかったり、喜んだり悔んだり、そんな思い出も込めて『あなた自身の記録』をつける習慣をはじめてみてはいかがでしょう

 

きっと『ダイエット』がもっと身近になって『あなたの心強い味方』になってくれると思います

 

僕は111.0kgの巨漢からのダイエットスタートで

 

楽して痩せたい!(どやっ!)

 

という、とてもダイエットが成功するような状態ではない気持ちからのスタートでした

 

それでも71.3kgまで約40kg痩せていく中で「ダイエットって楽しいっ!」って思うようになるほど気持ちが変わっていきました

 

ダイエットをとおしてあなたも変わることができます

 

これからダイエットをはじめる人、今ダイエットをがんばっている人、上手くいったりいかなかったり色んな悩みがでることもありますが、そんな思いも加えながら『あなた自身の記録』を書いてみてください

 

『あなた自身の記録』は見るたびにあなたに力をくれると思います

 

 

あるくが約40kg痩せたダイエットの方法は特別なことはしていません

 

とっておきの裏技や、秘密の近道があるわけでもありません

ジムや施設にも通わず、サプリや健康食品も使わないでダイエットしました

※僕はジムや施設、サプリや健康食品を否定するつもりは全くありません

上手に活用できるならダイエットにとても役立つ便利なものだと思ってます

●「ジムや施設にいく時間がない」

●「サプリや健康食品を買うお金がない」

だから『ダイエットできない』そう思ってる方がいるなら、ジムや施設、サプリや健康食品などを使わなくても痩せたダイエット方法もある、ということを知ってもらい、ダイエットを楽しんでもらえたらいいな~って思って【ダイエット講座】を書いています

 

特別なことはしてませんが、こつこつと楽しみながらダイエットを続けたことで約40kg痩せることができた方法です

 

ダイエットをがんばるあなたの役に、少しでも立てたら嬉しいです

 

 

【ダイエット講座①】では食事を変えることで『食事』をコントロールしていくことで、ダイエットを上手く進めていけることを書きました

 

今回の【ダイエット講座②】では『あなた自身の記録』をレコーディングすることでダイエットが続けやすくなることを書きました

 

次回【ダイエット講座③】では体の脂肪を直接燃やすことができる『有酸素運動』について書く予定です

 

『食事』を変えてダイエットを進めて来たけど「最近体重減らないな、、」とか、「体が軽くなって来たから何かしたいな」など、今のダイエットに『変化』を加えたいと思ったら、読んでみてください

 

それでは、次回【ダイエット講座③】でまたお会いしましょう(おしまい)

 

●NEXT

 

●BACK

 

『あるくのいまいきっ!』の各カテゴリーの一覧ページはこちらからどうぞにゃ~

 

また来てにゃ~♪